とりあえず、また天才Hadrien FeraudやRobert Bubby Lewisにも会えて話せて良かった。別人の様にシェイプアップしたBubbyはまたテクニックがUPしてたし、アドリアンは、スタンリー・ジョーダンと一緒に演奏してるのを見ることができて、彼もまた以前に増して物凄かった。いつも彼はとてもフレンドリー。また必ず一緒に演奏したい。それ以外でも、そこらへんで演奏してる人達がとにかく次元の違うバカテクで、しかも音楽的…。
フランク・ギャンバレとブライアン・ブロンバーグのDuoというのも、普通には見られない組み合わせで、超絶テクニックの応酬で素晴らしかった。
今回は、自分のアルバムのマスタリングをL.Aのエンジニアの方にお願いするという目的と、色々とピアノやシンセを試し弾きする時間は作れて良かったけど、あとはまた世界トップレベルの演奏を間近で体感して、今まで以上に濃い滞在だったかと。ベイクドポテトにスコット・ヘンダーソンのトリオとマイケル・ランドーのバンドを2日連チャンで。スコヘンの日は、ギターの矢堀さんとオルガンの大高さん夫妻も来ていて、久々にお話できて楽しかった(スコヘンは別の日にAlbusってとこでやってたのを、ベースの、トラビス・カールトンが招待してくれて、結局2回見ました)。
ランドーもトリオかと思ってたら、鍵盤のデロン・ジョンソンが入ってて、最高過ぎるプレーを見せてくれた。ドラムのゲイリー・ノバックといい、全員が凄いのはわかってたけど、とにかくバンドとしてのサウンド、メリハリ、グルーヴもテクニックもこれ以上ないくらい完璧で、見れてほんと良かった。ランドーの音は爆音だけど、なんの曇りもないというか、とにかく美しかった。勿論、スコヘンも最高に良かったですよ^^。
またL.A在住のKai Kurosawa君とも遊べたし、今回はレイラ・ハサウェイや松居慶子さんのツアー・ギタリストとしても活躍する松野啓太さんが、激ウマのインドカレー屋や、サンタモニカのショッピングモール、ハンバーガーの美味しいお店Big Boyにも連れて行ってくれて、アルバムのマスタリングの音を良いスピーカーでチェックした方が良いからと、彼の友人のエンジニアのケビン氏のホームスタジオにも連れてってくれた。至れり尽くせりで感謝感謝!松野さんとも、今度是非一緒に演奏したい。
内容が濃すぎて、色々凄いものを見すぎて、全く消化仕切れてないけど、とにかく素晴らしい滞在になって良かった。また音楽頑張ろう。
http://www.myspace.com/takuyabuki


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