いざ、コンクールへ  日記・お知らせ

こんにちは、混声合唱団トニカです。

トニカは今年も九州合唱コンクール福岡県大会に出場いたします。

課題曲 Ave Maria (Tomas Luis de Victoria 作曲 伝)
自由曲 いのちのうた (混声合唱組曲「いのちのうた」より) (横山智昭 作曲)
を演奏いたします。

聖母の姿、そして祈りと自己の内面との対話、いまを生きる生命であるわたしたちが抱くもの。
トニカにしか出せない表現、サウンド、熱量で、お届けいたします!

トニカの演奏は17:40頃〜予定です。
お楽しみに!

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第74回九州合唱コンクール福岡県大会
2019年8月4日(日)
なかまハーモニーホール 大ホール
9:20開場、9:45開会
入場料一般\1000、学生\500
未就学児入場不可
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トニカ戯画!  日記・お知らせ

ぃよおーッ!こんにちは、混声合唱団トニカです。

先日の合唱祭ではたくさんの暖かい講評をありがとうございました。
当日は誰に何かを伝えようと、今までで一番いいテンションで演奏できたのではないかと思います。

現在トニカはコンクールに向けての練習と並行して定演の曲の練習にも励んでおります。

今回の定演では、客演指揮に菊村隆史先生をお迎えして、合唱のためのコンポジション第5番「鳥獣戯画」(間宮芳生作曲)をお送りいたします。
この作品はもともと絵巻鳥獣戯画を素材とした映画の音楽として誕生しました。
鳥獣戯画の絵巻に登場する動物たち、つまり中世の日本に生きた人々の肖像は、具体的には曲の各部分と対応していないものの、自身の視覚的イメージの上に作曲がなされた、と間宮氏はコメントしています(楽譜冒頭より)。
(注: 本記事冒頭は鳥獣戯画曲中のテンションです)

一度聴いた際にあまりの表現の豊かさに驚愕した団員も少なくありませんでしたが、徐々に鳥獣戯画の世界を紡ぎ描いていく楽しみを覚えてきました。
寧ろ今は表現の部分よりもリズムの取り方や休符後の入り、独特の世界観を表す複雑な和音に苦戦中。
トニカの表現の底力を発揮できるよう鋭意練習中です。

菊村先生は現代社会にないような大らかさを出せたら、と仰っており、桜の木の下で宴会するように、といったイメージを言われた箇所もあります。
本番でいい演奏ができたときのトニカの打ち上げはとても盛り上がり、皆生き生きとした表情なのが印象深く(筆者は楽しく酔ってしまうためあまり覚えておりませんが)、このような勢いでトニカが描くみずみずしい表現を、ステージでお送りできたら、と思います。
まだまだ道のりは長いですが、乞うご期待!
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