ハンガリーと合唱  日記・お知らせ

皆さんこんにちは!
もう九月も終わりますが、まだまだ暑い日が続きますね・・・
練習も大事ですが、体調管理にも気をつけて行きたいところです。

今回はいつもの更新係と違うものが更新をしておりますので、文体がやや違うのはご容赦を・・・(^^;)


さてさて、だんだん近づいてまいりました定期演奏会のステージ紹介を、今回の更新でもさせていただきます!
今回は第1ステージ目の演奏予定となる
「ハンガリー合唱作品の系譜」について、私が調べたことと、副指揮者が教えてくれたことなど交えつつ、触れていこうと思います。

ハンガリーといえばヨーロッパのやや東側にある国で、皆様も世界史や地理の授業でお聞き覚えがあるのではないでしょうか?
調べてみると温泉文化も盛んとのことで、現在筆者はハンガリーの方々に親近感を感じております^^

話が逸れましたが、ハンガリーでは合唱教育が盛んなことでも有名です。
音楽学校のような小学校もあり、幼いころから徹底的な合唱教育が行われ、人の声を聞いて歌う訓練をしているそうです。
また、日本の音楽学校では「声楽科」を構えている学校が一般的ですが、ハンガリー近くの国エストニアでは「合唱科」が独立して構えられているとのこと。何とも羨ましい・・・!

そんな合唱大国ハンガリーで培われた音楽を、長く愛され、受け継がれてきたラテン語の歌詞に合わせてお届けするのが、この第一ステージになります。
綿密に作りこまれた音と、強い力を持ったラテン語の組み合わせの表現は難しくはありますが、調べれば調べるほど「宗教曲特有の音型・リズム」や「神聖な和音」など、曲の中の設定が見えてくるようで楽しくもあります。

ラテン語と言う、普段皆さんの耳に触れる機会のない言語での演奏にはなりますが、少しでも皆さんにその魅力が伝わるよう、精一杯練習に励もうと思います!


それでは今度ともトニカをよろしくお願いします。

☆★☆混声合唱団トニカ 第29回定期演奏会☆★☆
日 時 :2015年11月29日(日)
場 所 :FFGホール(旧福銀本店ホール)
入場料:大人1500円、学生1000円(小学生以下無料)

※詳しくはこちら
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