月曜日の午後は短期留学生、現地の生徒、みんなで交流しながらマッチ練習をしました。とてもよいセッションでした。
この間ビデオでみた「マッサン」で最後の泉ピン子さんが、「髪の毛の色が違っても、目の色が違っても、情けは同じ」と言っていました、本当にその通りで、人の心や他人を思う気持ちに国境はないと思います。そういうことをもっともっと日本の人に実体験を通じて知ってもらいたいと思っています。英語が完璧でなくても心は伝える方法はあるから。そして話しかけてもらえることのありがたさ、答えなくちゃいけないのが面倒、恥ずかしい、間違いたくない、と思うかもしれません。
でも相手にしてもらえている、話しかけてもらえていることがどんなにありがたいことか。
バークレーアカデミーという所は、ただ英語の勉強をオーストラリアでしたいな、そしてテニスもできるならもっといいじゃん、というそれだけなのではないプラスアルファがあるアカデミーです。
きっと21年前の中瀬コーチも同じことをビンスに指導してもらったはず。
私とビンスが、長期留学生を誇りに思えるのも、同じです、人を育てる場所だからです。
私も今でも育ててもらっています、仕事をしながら、こういうとき自分はどうあるべきか、何に貢献できるのか、人とどう接すればいいのか、若者たちと一緒にいろいろ学ばせてもらっています。