2013/8/28

板図読み1  
新居川舟 
横田忠男タダヲ
瓦長16尺5寸
 カワラ底板全長4.99m
友次ギ4尺2寸
 友は艫、トモツギはオリイレとも呼ぶ、
 船型断面を決める場所の名前。
 この舟の場合カワラ後端より1.27mの所をトモツギとする。
へ巾所3尺5寸
 ヘは舳先、へ巾所は船首寄りの断面を決める所。
 カワラ先端より1.06mのところで船首部断面を見る。
瓦巾2尺2寸
 カワラの巾66.6cm。
 1尺は0.303m。寸、分は十分の一。
ヘノ瓦スグ オケジリ尺2寸4分
 舳先付近のカワラは曲げずに真っ直ぐ(スグ)
 オケジリはカワラ後端、トダテが付く所の巾37.5cm
友の下モチ4寸6分
 艫のカワラはトモツギから曲げて持ち(モチ)上げる。
 カワラの延長線より13.9上げる。
尺に付き1寸1分ワリ
 カワラ長さ1尺に付き1寸1分(3.3cm)
 4尺2寸なので3.3×4.2
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