2006/9/22

渡邊船大工  
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
しまなみ海道を伯方島に渡り渡邊船大工の造船所に
おじゃましました。
写真の舟は松下さんの注文された二丁櫓と帆装を装備した
23尺くらいの 長さの物です。
帆で走る舟は渡邊さんの専門外なので色々考えられている所で、
マストの位置とリーボードの関係など
楽しいおしゃべりで、夕方まで過ごしてしまいました。

I met Watanabe funadaiku and gave him some articles of
Douglas Brooks.
Mr.Watanabe studied naval archtecture so
he can draw lines of a round bottom hull.
When building wasen,
he does not need lines, only draw itazu.
He easily understood what Douglas is doing,
when he saw the lines of Douglas wasen.

0

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ