2014/8/4

艪  
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まだまだ降り続く大雨の中、小止みの間に船に溜まった水を汲み、
あとは船小屋で変な艪を作っていました。

折れて短くなった艪脚を生かす方法を考えています。
腕を長くして艪受けを腕に付けます。
艪受けを腕に付けると、腕と脚の為す角度が180度に
近くならないと漕ぐ時の返しのバランスが悪くなるはずです。

欠点としては二材を繋ぐ場所に掛かる力で繋ぎが緩みそうです。
エポキシ接着剤とボルトが無い時代には
この組み方は 実用にならなかったと思います。

床に並んでいる艪脚の左の端です。
白い腕の方が艪脚より長く見えますがほぼ同じ長さです。

右に並んでいるのが井上さんの艪脚達です。
腕は後ろに並んでいます。
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