2014/11/25

鳶とクマンバチ  
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横浪半島の断崖の上の展望所でお昼を食べていると
沢山の鳶が羽を動かさずにクルクルと輪を描いて定常翼理論の
見本のように飛んでいました。暖かな風の弱い日でした。
南からのサーマルの風が崖を吹き上っているようです。

近くを飛んでいるクマンバチは忙しく羽ばたいています。
1973年にワイスコフの非定常翼理論が発表されるまでは
小さな羽のクマンバチは定常翼理論的には
飛べないとされていたそうです。

羽ばたくと羽根の下面では空気を押し下げ上向きの力が出ます。
羽根の上面では渦が出来て圧力が低下し揚力が出ます。
飛行機の翼の定常翼理論よりも羽ばたく翼理論では
二倍の揚力が出るそうです。

艪漕ぎの押し(引き)の動作の前半では
水中部分が鳥の羽ばたきと同じような動きをしているようです。

後半は違っていると思われます。
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