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2006/11/8

弘光さん、片山造船訪問  
弘光さんの希望で片山造船所を訪問。
一隻目の和船は ほぼ完成している。
重量を測ると400kg。
弘光さんの作る船よりも部材が大きく
船幅の広い。高知付近の海よりも
波が高く 荒れる海域だから より頑丈な
船を作るのだろう。
釘の話、木の選び方など 一時間ほど両 老船大工から
若いもんに お話が あった。



昼頃 須崎工業高校の造船科の職員室へお邪魔する。
ここでは 今年出場したソーラーボートを いかに改良するかの
議論で盛り上がる。 カーボンファーバー積層のハルを見ながら
軽量化の方法、伴流の中のプロペラの効率など
弘光さんには 退屈な 話のようでした。

次に帰り道、宇佐の海洋高校の所蔵する木造かつお船の
三分の一模型をみる。模型でも6メートルある立派な物で
非常に良い木が 使われている。
教頭先生等と ”展示して たくさんの人に見てもらえる場所が
ないだろうか。”という 話に なる。
その後 建造した山中さんのお家を訪問。畑仕事をされていたので
畑で立ち話。

日も暮れてきたので、帰路を急ぐ。
高知 みませ で亡くなった柳原造船を 訪ね、焼香。
弘光さんは 昔ここに仕事に来ていたそうで
奥さんに昔の知人の消息を 聞いていた。

あちこち 見て回って 有意義な一日でした。 クリックすると元のサイズで表示します
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