2016/3/14

修理和船  
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兵庫県赤穂市大避神社、坂越の船祭りで使われる舟です。
タナ板やカジキ板は写真中央に見える飾りの部分で
前後二枚の板を継ぎ合わせています。
厚い板を曲げる技術がまだない時代の舟作りでしょう。

織野先生、松木先生、金田先生に奥村社長が揃っています。
カジキ板とカワラの接合部分が腐ってきているので
修理をするのですが、新造船よりも面倒くさいけれど
造船会社には旨みのあるお仕事だそうです。
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