2006/7/1

船尾部分  
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カワラとトダテの船尾部分にカジキが取り付けられた。
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2006/7/1

木下教授 来高  
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東京大学 生産技術研究所の木下教授が
弘光さんの和船を見に来られました。

ご専門はマリンハイドロダイナミックス海洋流体力学
昔の名前では造船の先生です。
東大のOB会が西伊豆の戸田にある寮に和船を寄付されます。
寮に来る人に木造和船を知ってもらい
櫓の漕ぎ方を体験してもらいます。

弘光さんとの一時間ほどの 和やかな(と思われた)船談義が
ありました。後で 同行されたOB会の方からお聞きすると
”弘光さんの土佐弁での和船の説明は あまり理解できなかった”
そうで、私が同時通訳をすべきであったと反省しております。
土佐弁だけでなく 和船船大工さんのテクニカルタームも
難解な要因でしょう。

その後 土佐の鰹一本釣りで有名な久礼へ移動。
教え子の小松先生のセッティングで
地元の私にも非常においしい鰹 鮎 地酒ほか
高知の名物を堪能していただきました。
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2006/7/1

櫓の練習  
午前9時 柳原造船所へ行って 櫓の漕ぎ方を息子さんに習う。
午後に来高される東大OB会の面々は
夏のビーチで 櫓の付いた和船を武器に
ナンパ (難破?)する達人だという噂があり
カッコ良く櫓を漕げそうなので
永いこと櫓を使ってない私としては
少しでもカンを取り戻しておこうと練習させてもらいました。

池畑論文の研究結果より 櫓下のアタックアングル
漕ぐ周期など注意して練習するつもりでしたが
そのレベルに行く前に 腕の筋肉と腰が疲れてしまいました。
出発した所に ちゃんと帰って来れたので
まずまず と言う 所でしょう。
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