2012/6/7

新型櫓  
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櫓腕の方に櫓受けを付けて、櫓脚を短くし
没入角を大きくした全長の短い櫓を作ってみました。
柄は付けず、早緒は腕の下へ出た金具の先に取ります。
二種類の櫓受けを試します。

天狗で試し漕ぎをしました。
順調に漕げていましたが
力を入れて漕ぐと腕の木が折れました。
櫓脚に掛かる下向きの揚力が早緒に伝わり
櫓受けのところで折れました。

これで次の櫓の改良点、イメージが湧きました。

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2012/6/6

櫓再修理  
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先月修理した西村さんの櫓が、今度は修理した部分の隣から
剥離し始めました。

写真の中央部が修理した所で
両端の濃い色の部分で板が剥離しています。
補強部分が強いので その周りに無理が掛かったようです。

櫓脚全長に渡ってガラステープとエポキシ樹脂で補強しましょう。
硬くなりすぎて櫓の撓りが少なくなるのを心配しますが
西村さんは力が強いので 大丈夫でしょう。
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2012/6/5

鯛  
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2日は四万十川舟のお仕事をされた谷村さんは
3日は朝から 浦戸湾の舟でハイカラ釣り。
釣れた鯛はなんと46cmもの大物。
四万十川舟模型が大当たりする吉兆か。
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2012/6/5

四万十川舟  
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2日に歴民館大栃高校資料室の公開に行かれた
谷村さんから四万十舟の採寸資料が来ました。
和船模型第二弾に向けて着々と準備が進んでいるようです。
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2012/6/4

新型櫓  
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小林さんが初めての櫓漕ぎをしている所を
釣りをしていた福田君が撮ってくれました。

入水角のメチャクチャ大きい変な櫓を
意外にも スイスイと漕いでいます。
櫓脚は撓り過ぎだし
返しのバランスが悪いので漕ぎにくいのですが
揺櫓は櫓のブレードの向きを考えずに漕げるので
初心者向けかもしれません。

明後日は台風なので和船工房で改良版を作りましょう。

こう二人乗ると艫が沈み、舳先が浮いています。

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2012/6/3

カジキそらがけ  
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両カジキがソラがけされています。
船らしくみえます。
舳先の板が なかなかミオシに沿わないのに
苦労しています。和船作りで一番難しい所ですから
それなりに 大変ですが、非常にうまく作れています。
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2012/6/3

櫓に挑戦  
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小林さんに櫓を体験してもらいました。
先週 ちょこっと作ってみた揺櫓のような物を漕いで
いるところです。
普通の櫓も漕いでもらいました。
真っ直ぐ進んでいました。

揺櫓は櫓脚がしなりすぎて パワーが出ません。
改良しましょう。
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2012/6/3

福田親子  
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福田君が子供さんを連れて 船釣りを楽しんでいます。
自然が一杯の素敵な環境で遊んでいます。
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2012/6/3

ハイカラ釣り  
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浦戸大橋の下 貴船漁港の近くで櫓漕ぎで
釣りをしていた谷村さんです。
舳先はカメラがセットされています。
鯛が釣れていました。
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2012/6/2

小林先生  
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小林寛 海上技術安全研究所 主任研究員が
高知に来られました。
以前 千石船 浪華丸の帆走実験でお会いして以来です。
オールの非定常流体力に関する小林さんの論文を
読み直しました。
CFD(コンピューターで流体の動きを計算、設計する)で
船体の抵抗の計算などを主にされているそうです。
高知の和船のラインズをさし上げました。
コンピューターで解析すると どんな評価か出るのでしょう。

明日は天狗で櫓を体験してもらおうと思っています。
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2012/6/1

仁淀川鮎解禁  
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我がブログ特派員の福田君が仁淀川 鎌井田での
鮎舟の写真を送ってくれました。
木造五枚造りの船型ですが
水押の形状は板ミオシではなく
海船と同じ棒ミオシのように見えます。
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