2017/2/7

須内船大工  
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仁淀川舟を建造されていた須内船大工に
お会いして カジキ板やタナ板の金属製のサポートを
お借りしてきました。
上の写真のように使います。
全部ご自身で自作なさったそうです。

須内さんは以前から肺の状態が悪く酸素吸入を
いつもしています。昨年末は入院されていたそうです。
もう外へは出歩けないそうですが、コタツで
仁淀川舟の話をしていると雄弁でお元気でした。
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2017/2/3

弘光伝馬船  
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弘光さんが私に和船の建造方法を教えるために建造した
20尺伝馬船を見てきました。

香川県綾川町の山一木材の社長さんが買われて
自宅の公園のような庭につながっている溜め池に
浮かべられています。
溜め池の護岸工事を自費でなさって
船を入れる場所を作り、屋根も自作されています。

丁度溜め池の水を抜いていたので船底も見られました。
7年ほど経ちますが水漏れはなく、海と違って
フジツボも付かないので船底はキレイです。
ただ護岸の石に擦れていたので、クッション材を考えようと
いう話になりました。
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2017/2/3

加瀬野様  
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倉敷市の加瀬野船大工ファミリーのお一人です。
模型はいくつも作ったので、次は実物の和船の
建造を計画されています。
舟造りの仲間が増えると楽しいですね。
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2017/2/3

瀬戸内海歴民館  
織野学芸員の瀬戸内海歴史民俗資料館

http://www.pref.kagawa.jp/setorekishi/exhib/regular.html

大きな収蔵庫に満杯の和船がありました。
サバニ、仁淀川舟、黒ミオシ、筏舟、東北の舟もありました。
図面や板図の資料類も豊富です。
調査結果をまとめた論文集が貴重品でしょう。
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2017/2/3

ダグラス、栗林公園池の舟  
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香川県さぬき市の優和木装でダグラスさんが栗林公園の
池に浮かべる舟を建造しているので友人や
瀬戸内海歴史民俗資料館の織野学芸員と見に行きました。
手前に写っている箱のような物が
池での作業船、観光客用の遊覧船です。
寒い中作業をしていますが、自宅のバーモント州は
寒い所だから へいきなのでしょう。
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2017/2/1

須工 四万十川舟  
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須崎工業高校造船科の生徒さんが実習で作った四万十川舟です。
北海道天塩町の町興し、天塩川でのイベントに使用するために
北海道へ四月にお嫁入りします。

高校生でも作れる易しい建造方法の和船です。
艪は桧など手に入れやすい材料で作れます。
私が描いた図面ですので、
自作してみたい方には提供します。
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