2017/12/29

カワラ板仕上がり  
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四万十川舟造りも今日で年内の作業は終了です。
先週打ち込んだ舟クギの埋木のでっぱりをノコで切り落とし
カンナやベルトサンダーで表面を仕上げました。
きれいな広い杉の板が出来ました。
お正月の休みにはカワラの形を描いて
ジグソーできりだしましょう。
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2017/12/22

クギ打ち  
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クギの通る穴を開けています。真っ直ぐなツバノミで穴を開けた後
写真の曲がったツバノミでクギのカーブに沿った道を付けています。

クギを打った後 埋木をしています。写真のように手で押し込んで
残り1センチほどに嵌ればコーキングを付けて叩き込みます。
順調に3時には埋木が終わりました。
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2017/12/19

仁淀川川舟  
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須崎工業高校の8m仁淀川舟を見に行きました。
船首の板ミオシとカジキ板が見えます。
船底には川の中が見えるように透明ポリカーボネートの
窓が付きます。
杉の材木は6mを超えると値段が非常に高くなるので
途中でスカーフ継ぎで接着してあります。
カジキ板の途中の接合部分が分かると思います。
板厚の十倍の長さでスカーフに削りエポシキで接着すれば
木そのままより強くなります。割合スムースに曲がってくれます。
昔ヨットを作る時には1.8mの合板を何回も継いだものです。
タナ板は幅が広いので上下にも二枚矧ぎ合わせ、それを
長さ方向にも継ぎます。
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2017/12/17

艪の保管  
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改修の終わった高知ヨットクラブのベランダ下です。
全長5mの艪はお家に持って帰っても、置き場に困ります。
ここは風通しが良く、雨にも濡れないので絶好の保管場所です。
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2017/12/15

クギ頭穴  
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カワラを矧ぐクギの頭穴を3時間ちょっと掛かって30個掘りました。
頭穴の形状の治具で下書きしノミで掘ります。
二枚目の写真左は打ち込む埋木です。
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2017/12/12

四万十川舟オフセット他  
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船体内側の寸法表です。
三面図はデルフトが描いてくれました。
田辺さんの描かれた図も載せておきます。
カワラの原図描き用 切り出し寸法の図です。
これだけあれば川舟が作れます。
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2017/12/8

カッター修理  
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海洋高校の9mカッターの修繕に来ています。
今回は船体内部の塗装です。外側は次の機会です。
一液性ウレタンを吹き付け塗装します。
元のペンキの下地処理をしています。
船内の木の座席等も一度外して塗装をするのですが
横方向に入っている座席の板がボルトを外しても
取り出せないことが判明。座席を取り付けた後に
ガンネル上部分を付けたとしか思えない細工で
頭をかかえています。
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2017/12/5

カワラ切り出し  
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17尺釣り舟を奥に寄せました。これで建造スペースが出来ました。
カワラにする板を三枚重ねて、幅が足りて赤身が多くなるように
位置決めをして木ネジで固定し、丸ノコで切断しました。
拡大写真で上に載っている板が左右二枚の間にハマります。
隙間は丸ノコの刃の厚み分で密着し摺り合わせは必要ありません。
腰が弱い私には福音です。切り出すカワラの外形を大雑把に描き
節の位置などを見ておきました。大きな死に節はありません。
この後 舟クギの位置を書き込み、3寸のクギを30本
探し出しました。川舟で使われる亜鉛メッキをしていないクギです。
次回はクギの頭穴を掘りツバノミで穴を通してクギを打ちます。

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2017/12/1

四万十川舟のカワラ板  
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釣り舟のコベリがカンナで仕上がったので後は内部の細かい作業です。
カンコの蓋が半分出来ました。
四万十川舟の材料を並べてみました。
良いタナ板が二枚ありました。
写真に並んでいる三枚はカワラに矧ぎ合わせます。
釣り舟は奥に横向けて移動させれば
手前に舟を作るスペースが十分取れそうです。
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