2021/11/26

ネノスギ  
左舷カジキのネノスギ、カワラとカジキの接触する面を削っています。
弘光船大工はカンナで簡単に削っていましたが、
どれ位削れば良いかは教えてくれませんでした。
断面詳細図を描いて見当を付けるのですが、
船首はカジキ板が垂直ですので削る必要はありません。
途中は適当に案分して削ります。
少ない目に削って、仕上げは摺り合わせノコで合わせます。
昔の船大工はチョウナで削ったそうですが、
脚を削りそうなので止めておきます
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