2007/6/27

アルミ アウトリガー カヌー  
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十年ほど前に作った 竹のフロートのアウトリガー セーリング カヌーです。
メインハルを2ミリ厚のアルミ板を電気溶接して 組み立てました.
船体は和船と同じ ダブルチャインの大板構造。
杉板の替わりにアルミ板
船クギで止める代わりに TIG 溶接(タングステン イナートガス アーク
溶接)で接合するところが違うだけで 基本の考え方は同じなのです.
アルミの溶接は 船クギを打つのと 同じくらい難しいですね.

メインハルの幅は50センチ全長5.7メートル。ハルの重さは50キロ。
細くて軽いので、軽風でもスイスイ 強風では かっ飛びます。
波が高いと 波に突っ込んで潜水艦になるので 要注意。
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