2006/5/14

歴史民族資料館  
大雨 弘光さんに電話すると
「 雨やき しんどいのう」 との返事。
お年寄りだから 無理はだめ。
私としては 仕上げの作業をしたいのだが
お休みとなる。

暇になったので、高知県立歴史民族資料館で
土佐の和船の調査をしていた田辺さんの写真展を
見に行く時間が出来た と喜ぶ。

学芸員の中村さんにお会いし
研究紀要から
「木造川舟の建造記録ー梼原川の釣り舟」
「四万十川ー漁の民族誌ー舟を作る」など
田辺さんの調査報告を見せていただきました。

帰りに原木市場に寄り、丸太をセリ落としてくれた沢村さんに会う。
木裏で尺二寸(根っこと反対の端でサイズが36センチ)の8メートル位の
丸太は 割合入ってくるそうです。私の目標とする
30フィートのマルチチャインの木造ヨットが杉の単板で外板を張れそう。
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