2006/5/20

船底塗装  
今週は雨ばかりでしたし、ケーナの演奏会で忙しく
船は忘れられていました。
今日は 晴れ間が広がり 色々出来ました。

先輩の勤めている塗料店で黒の船底塗料を購入。

高知市内みませ で和船を作っている柳原造船所に
立ち寄る。息子さんと お会いできて
今度 櫓の漕ぎ方を 教えてもらえる事となる。

弘光造船所へ着くと 三枚に切り出した カワラの板を
はぐ(接合する)ための船釘を打ち込む溝の作業に
かかっていた。これには弟子の出番は無い。
しかし 意外と親切に 教えてくれる。
すぐさまノートに取る。
その途中で船釘の話になり、トオリ釘 オトシ釘
カイオレ釘 の現物を出してきて 説明をしてくれ
在庫の釘を調べ 亜鉛メッキはしてない4寸から三寸六分
位の釘が何百本と あり 当分 困らないことが わかる。

釘を軟鉄で作る理由
打ち込む時には曲げてから叩きこみ
接合する相手の板の中心めがけてカーブさせるため。
むつかしそう。

次にヨット仲間のテント屋さんが来て船体カバーの
採寸と細部の打ち合わせ。

お昼を食べてからは
黒の船底塗料を塗る。弟子の出番。
つっかえ棒で船体を傾けて 塗りやすい状態に船をしてくれた。
さすが という感じ。船底が簡単にきれいに塗れた。

夕方作業が終わってからヨットクラブハウスへ行き、
六分儀を寄付し、興味のある方に天測の説明。
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