2021/12/7

摺り合わせ  
左舷カジキ板とカワラの間の摺り合わせをしています。
午前中張り切って摺り合わせノコを使ったので
昼には腰が痛くなってきました。
船体の中央部分が合って来たのでトオリクギを二本打ってみました。
大田区の船大工とは違った手順ですが、うまく打てそうです。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0

2021/12/4

打瀬船模型  
愛知県型打瀬船模型です。実物は全長15〜20mあります。
私が今作っているのはハーフサイズ全長6m、一本マストの愛知県型打瀬船です。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0

2021/12/3

厚み違い  
右舷カジキ板を再度加熱して密着させカワラとの接する線を描いて
上下の不要な部分を切り落としました。これからネノスギを削る前のカジキ板です。
削った後 再度あてがったのですが、右舷カジキはうまく曲がってくれません。
何か変だと思いつつ作業をしましたが、最後に原因が判明。
水押正面の写真で分かるように、右舷板厚26mm、左舷板厚23mmと
厚みの違う板を曲げていたので違和感があったのです。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0

2021/11/26

ネノスギ  
左舷カジキのネノスギ、カワラとカジキの接触する面を削っています。
弘光船大工はカンナで簡単に削っていましたが、
どれ位削れば良いかは教えてくれませんでした。
断面詳細図を描いて見当を付けるのですが、
船首はカジキ板が垂直ですので削る必要はありません。
途中は適当に案分して削ります。
少ない目に削って、仕上げは摺り合わせノコで合わせます。
昔の船大工はチョウナで削ったそうですが、
脚を削りそうなので止めておきます
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0

2021/11/19

再加熱  
割れた右舷のカジキ板を再度加熱しておそるおそる曲げています。
今までの様には 全力で力を掛けられません。
垂直な水押は難しい物です。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ