2021/10/19

埋木  
ルーターで掘った頭穴にピッタリ嵌る埋木を打ち込みます。
白く見えるのは水に強いタイトボンドV接着剤です。
接着剤が固まるまで圧力を掛けておきます。
ビニールエステル系の接着剤なので すぐ固まります。
お昼休みの後 埋木のでっぱり部分をノコで切り落とします。
ノコで落とした跡は軽くサンダーで仕上げておきます。
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2021/10/16

釘打ち  
矧ぎ合わせる接合面にエポキシを塗って、ずれが無いように位置を合わせシャコ万で密着させて
先の曲がったツバノミで先穴を探っておいて 釘がすんなり入って行くかどうかチェックして
少しだけ曲がったオトシクギを打って行きます。
ここまで下準備をしていれば誰でも順調にクギが打てます。
初めて舟釘を打った楠瀬さんですが 一本のミスも無く打てました。
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2021/10/15

ツバノミ  
板を立てるのにも こく屋は便利です。今までは左の板の様に
床に溝を切った角材を置いて楔で固定していましたが
今は右の板の様に こく屋の柱にシャコ万で固定します。
ツバノミを使う高さも丁度で 腰が楽です。
ツバノミは まず先が尖ったツバノミで頭穴まで穴を通し
その穴を写真のブチヌキを通して大きくし
釘の元の太い部分が通りやすくします。
相手の板の釘を受ける先穴は浅く打ち込んで
釘の進む方向を誘導します。
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2021/10/15

頭穴  
カワラ板を矧ぎ合わせるオトシ釘の頭穴を掘りました。
斜めの穴をルーターで掘るための専用の治具を片岡君が作ったので
キチンと同じ頭穴が掘れます。
掘る位置は何個かごとに反対側から釘を打つようにします。
舳先近くは釘が後での切断やカンナ作業の邪魔をするので
エポキシでの接着だけにします。
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2021/10/10

カワラ板切り出し  
カワラ板の切断と摺り合わせを同時にする場合、切断する線は直線である必要は無いのですが
久しぶりに墨壺を出してきて直線を描こうとしたのですが、
結局はレーザー水準器でグリーンの直線を出して、
それに合わせて新品の丸鋸で重ねたカワラ材を切断しました。
目には見えないのですが写真には丸ノコの削った木粉が写っています。

床で作業するのは腰への負担が大きいので こく屋(作業用枠組み)を組み上げました。
舳先用の枠組みは後程、位置を考えながら立てます。こく屋がうまく機能すると良いのですが。

切り出したカワラ板をこく屋に並べてシャコ万で挟み固定してオトシ釘の頭穴の位置を描いています。
クギの間隔は色々の本に依ると8寸24cmですが、フレームを5か所入れるので1尺30cmにしました。
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