2022/2/4

タナ板  
切り出した左舷タナ板を船体に当ててみて良かったので
右舷のタナ板に重ねて描き、切り出しました。
タナ板を接合するカジキ上辺をおおよそ削って
両タナ板を船体に当てがってみました。
舟らしい感じが出てきます。
水押への取り付けをどうするか悩んでいます。
カジキ板の前縁には強い捻れの応力が掛かっていて
下手に削ると割れが走りそうなのです。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
2

2022/1/28

戸立  
檜30mm厚の戸立をエポキシとステンビスで固定しました。
今回カジキ板の長さが6mしかないので、
可能な限り戸立を後ろに立てて 水線長を長く,舵軸を後ろにするために
カジキ板を取り付けてからギリギリ後ろに戸立を立てました。
戸立より後ろに見えるカジキ板は矧ぎ合わせた部分です。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2022/1/14

タナ矧ぎ  
タナ板の足りない上辺に矧ぎ合わせるためタイトボンドVで接着した板は
オトシ釘の代わりに7cmのステンレスビスで固定するように
頭穴を掘りました。
ビスを打って仕上がった板を綺麗にサンデイングしています。
左舷に仮に置いてみました。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0

2022/1/11

タナ板  
カジキ上辺のタナ板と接合するライン、タナドオリの中央部分を
おおよそ削り落としておいてタナ板を当てがってみました。
外板展開図の予測とは違って舳先の上の部分が足りません。
船首甲板下の別の板を矧ぐ予定の面積を大きくして
20cm幅の板を矧ぎ合わせています。
重ねて丸鋸で摺り合わせを完了し、接着して固定して
今日の作業を終えましたが
オトシ釘がうまく打てるか心配です。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0

2022/1/8

波型  
愛知県型打瀬船の特徴である船首部タナドオリ(タナとカジキの接合線)の
波型の曲線を作ろうとしています。
カジキ板の上辺を少し波型に切り出しました。
水押の部分はタナ板の幅が許す限り下に下げて作ろうと思っています。

仮フレームを外してもカジキ板が中に寄らないように
仮の梁を三か所付けました。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ