2010/9/6  22:23

メモメモ  日々雑記

続・児童文学の話。
というか、自分で買いたい本メモ。
エンデの『モモ』
プロイスラーの『ちいさい魔女』『クラバート』
アリグザンダーの『プリデイン物語』(ああでも、アリグザンダーは他のも欲しいなぁ…)
ギャリコの『ほんものの魔法使い』(とんでもねずみも好きだ!)
で、ランサムサーガと袋小路一番地でしょ。トムは真夜中の庭で、もいるか?
こうなってくると、ケストナーはどこまで欲しいんだよ、とか(ロッテ&点子ちゃんは欲しいぞ)、リンドグレーンはどうするの、とか、メアリーポピンズは全部かな、とか……サトクリフどうしよう……
えっと…収拾がつきません (>_<)>
買わなくてもいいから再読したい本は一杯あるんですよね。
フランバース屋敷の人々。チョコレート戦争(名作!)。秘密の花園。ドリトル先生は買いたいのと読むだけでいいのが微妙なバランス。
大草原シリーズは後半の方は文庫で全部持っています…前半は買うのならハードカバーの方が好み。

実は、図書館の児童室に置いてあるようないわゆるポピュラー児童書は、いつでも借りに行けばあるだろう(絶版にはならない…)みたいな思い込みがあって、割と悠長に構えていたのですが、この少子化・出版不況では、児童書といえども例外ではなく。
図書館においてある→どんどん痛む→痛んで廃棄する際絶版になっていたらもう二度と入らない、と、そういう構図もあり得るわけです(タッシンダはこのパターンだったと思うの)。

ところでプロイスラーの本が入手できるかと調べてみたら、こんなネタがあったんですね…
『クラバート』の本紹介で発見…宮崎駿氏が『千と千尋の神隠し』の下敷きにしたですと !!??
そうだったんか !!!!?????(もしかして私が知らなかっただけで結構有名なネタなんですか ?? すみませんねぇ、私がジブリネタに疎いもんで)。
いやまぁ言われてみればそうなのか。
じゃあ、そういうことで。ははは。



2010/9/10  18:19

投稿者:ogiwara

クラバートにこんなに食い付きがあるなんて…(笑)。
プロイスラーは最初に読んだのが、『小さい魔女』の方で、
今でも個人的にはこっちの方が好みなんです。
自分の好きなものと描くものは違う…のいい例ですか…ほほほほほ。

私もきっと皆様と同じように、
買ったら安心して床に積み上げてしまう気が… orz

追記:ダブル投稿のコメントは消しておきますね、水谷様。

2010/9/10  0:03

投稿者:なつめ★

こんにちは!!
(以前に(かなり昔に・・)「ゲド戦記」でコメントさせて戴いた記憶があります。)
「クラバート」は、ソフトカバーの版ですが、上下巻そろって、確か今年になってから、手に入れました!!

積読になっています。orz

そうなんですか、センチヒ。。。
貴重な情報、ありがとうございます!!

2010/9/9  22:46

投稿者:水谷乙紀

「クラバート」持ってますよ☆
いつ読んでも、どきどきしますね〜。
こんなマイナーな本、絶対絶版になるに違いない…と、カバーつけて大事にしてます。
昔近所にあった児童書専門店で買ったんですが、最近はそういう個性的な本屋さんが無くなりましたね…。

2010/9/7  18:12

投稿者:ねぎ

ああ…わたしも色々欲しくなってきました。
もう、本棚から溢れて床に積んでるんですよね…

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