2010/9/13  17:02

ニセ金つくり  日々雑記

別にあやしいネタではございません。
金を作るべからず…とかいう錬金術3大禁忌なネタでもございません。
笑。
金色(メタリックカラー)を使わずに金色の表現をするのは大変だという話で。
事の発端は、母にネームプレートのプリントを頼まれた事なんですが、このネームプレートと云うのが、よくあるカード立て用の金縁のあるもの。
で、名前データをさくっと作ったまでは良かったんですよ。いざ刷ろうと紙サイズユーザー設定…しようとしたら、この細長〜い紙は設定範囲外でね (T_T)
あれ?おかしいな?前は刷った記憶が…プリンター変えたから??
仕方ないので、ネームプレートと同じに見えるように縁色を入れたのですが…これが結構微調整大変で。
単品だったら金に見えればそれでいいや、なんですが、今まで使っていたものと並べて表示するので、色味が違ってるとやっぱり変じゃないですか。
しかもモニタの落とし穴、モニタ上の色と刷り出しの色がずれるずれる。
そんなこんなで刷っては調整の繰り返し。終いには微グラデまで入れて、これでカード立てにはめたら金に見える筈!な感じで仕上げ。
1時間がかり。

きっと使う本人は、そんな色味の違いなんか分からないし気にしない気もするんだけど……。



2010/9/13  18:06

投稿者:ogiwara

金はイエローオーカーで!が鉄則。
授業中にも、割としょっちゅう、黄色使うな〜と
言ってる気がします。
絵具だとまだ作り易いけれど、カラーインクは大変そうですね〜。

2010/9/13  17:28

投稿者:ねぎ

そ、そうですね…(^_^;
きっと、さらっと通り過ぎるでしょうね。

でも、そこが『らしさ』ですよ!

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