2013/11/23  8:42

締切期限の限界値  日々雑記

まぁ、締切破り常習犯の私が云う事じゃないですけど。
仕事で締切設定されてると、ここだけは越えてはいけない最後の一線ってのが確実にあるわけですよね。
そこ越えてしまうと、それまでやってきた事がきれ〜〜に流れていってしまうギリギリの期限って云うのが。
それは作業が無駄になるだけじゃなくて、それまでの信用とか人間関係も一緒に流れていってしまうと云う事で。
だからまぁ、そこだけは越さないようにやりくりやってるわけです。
が、学校の締切は、今一その辺が甘い。
勿論あるんですけど。ここを越えたら単位取れねーぞラインが。
私は純粋実技科目ばっかり担当してるので、手を動かしてブツを上げないと単位は無い、っていう基準がはっきりしています。
でもいきなり切れないから、一応待って待ってやりくりしているわけで。
何時何分までに提出と設定した場合、どこまで引きのばせるのか……本当は3度目の正直の締切なんだから1秒でもまけたくない。きっちり締めきって、受け取り拒否したい。
でも、微妙なの。
私のギリギリ待てる基準……某宅急便のお兄さんに荷物引き取りに来て貰って、玄関先で待って貰える時間。
つまり、取りに来てくれた時点で、まだブツが完成してなかったら(カットしてトレペかける作業も含む)まずい。
せいぜい「ご、ごめんなさい!今荷造りしてます!!後ガムテ貼るだけです!!!3分待って!!!!!」が限界じゃない?

ま、荻原、この基準を崩さないんで、毎年不可の学生が出るんだけどね、うちの科目。
何やら、「世間に出てからどう対処したらいいかを大学で教えて欲しかった」とか云う意見があるらしいんだけど、普通に一般常識守ってたらそう困る事はないよ。
そしてその一般常識には「越えてはならないラインは死守しなければならない」も入っているのだ。

そういうぐるぐるがあった今週。



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