2016/9/11  20:12

耳学  

蚊に刺された跡が結構傷になって残ってしまうたちで、基本は刺されないように注意、最近は刺されそうな状況で家の外に出るときは薄荷スプレー使用(そのままスプレーするときついので、ティッシュにスプレーしてそれを露出部につける方式)。
と色々やっても、刺されるときは刺されるんですよね。
しかも大体が、注意してる家の外ではなく、家の中に入り込んだやつに(そういう防虫意識の低い人が家にいて、扉とか開けっ放しにして出ていったりしてくれる!)。
かゆみ止めも大してききませんよねーー。

最近聞いた話なんですが!
蚊にさされたときに、刺されたところを「火傷しない程度に・でも熱っ!と感じる程度に熱くする」といいんだそうです。
最初に聞いた話は火を近づける(だから火傷しない程度に)でした。
でもなーさすがに火を近づけるのはなーと思っていたら、ネットで似たような情報を見つけたんですね、「熱っ!と思うぐらいのお湯につける」
温度からしたら60〜70℃位な感じ?
こっちの方が難易度が低そう…でやってみました。
といっても、刺された場所が二の腕とか首筋では湯を張ってつけるわけにもいかないので、ボールにポットのお湯を入れて→タオルの先をちょっと浸して→刺されたところに→熱っ!
結論…成功!
本当に痒みが消えた!びっくりです。
よく冷やすと良い、とか書いてるけど、こっちの方が効くかもしれない!
蚊に刺されてお困りの方は一度お試しください。
ただし、火傷にならないように御注意を…個人的には、お湯につけるとかお湯で流すのは余分なところまで熱いお湯にかかることになるので、少し浸してピンポイントで患部に当てるのがリスクが少なくて良いかと思います。

追記:改めてググってみたら、レンチン熱め蒸しタオルがお手軽そうです。なるほど。



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