花を供える  日々雑記

今日はうちの初代猫の祥月命日。
もう21年・・・早いなぁ。

その子が他界して、うちの家族もまだみんな若かったし、49日が終わったら新しい子を迎えたい、という相談をしていたら3週間後に出会いがあって即決だった。
縁なんてそんなもの。
一匹だけ迎えるつもりだった(前の子がセピアカラーの女の子だったので、ポスターの写真を見て黒っぽい女の子の方を)のに、兄妹2匹を見せられて、引き離したら可哀想ということで一気に2匹のやんちゃ子猫の面倒を見ることになり(初代猫は成猫してから来たので、哺乳瓶から育てるのは初めて)、てんやわんやしているうちにもう一匹、今度は自分から拾ってくれと訪ねてきた子も育てることになり……
一気に3倍。
最後に来た子が去年他界した子、この子が性格が初代猫によく似ていて、よく家族と「この子は前の子に紹介されてうちに来たんだよ」と言っていた。
去年の老猫介護は本当に大変で、私も通勤しながらだったし親も大概な高齢なので、もう猫を飼うのは無理…ということになって、新しい子を迎えることはしなかったのだが、一応「自分からは迎えにいかないけど来ちゃったら仕方ないからね!」と言って猫グッズの一部を実は残してある。
残してはあるが、流石にこの家では中々大変だろうという猫神様の思し召しか、今のところ自らやってくる猫はいない。
縁なんてそんなもの。





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