2021/5/17  13:16

とらネコのルーツ  日々雑記

某・酒屋の種苗会社が作ったペチュニアの新品種で、その名も「とらネコ」というのがあります。
確かデビューが昨年だったので、もうピッカピカの新品種。
で、店で見かけて名前に負けて買ったのが11カ月前だったと思います。

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こんな色柄でね、まぁ「とらネコ」……?というにはかなり力技なネーミングではあるのですが(件の種苗会社は「茶色い柄がユニークな」とか言ってますけど、これは色的には茶色とは言わないよ、紫系の範疇だよ?頑張ってもえび茶系?)。
で、この苗が越冬して、根から新株も増えてきたので、今年も咲くかな!と楽しみにしていました。
ただね、改良自体が力技な新品種の場合、往々にして「その花色にならない」場合が多い。所謂先祖返りというやつです。
まぁ、それも込みで、ちょっと楽しみだったわけです。
最初に咲いたのは親株で、こちらは無事とらネコ開花。
次のつぼみが…ちょっと紫濃いめ?と思って待っていたら、開いた花が
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ああ、これが元ネタなのね〜と納得。
その後、もう黄色のラインもほとんど出てないこんなのが咲いたり
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既に「色」もなくなったこんなのが咲いたり
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最終的に見事な寄せ植え状態に;;;
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これ全部、元は一株から出てます。
お、、、お得、、、???
因みに株分けして隣の鉢に植えたのには、とらネコは一匹も咲いてくれませんでした。
残念!



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