2007/1/16  23:52

言葉を失うという事  日々雑記

昨日は大学の本年度授業最終日でした。
そして、3年間一緒に授業を担当されていた波津彬子先生が来年からは講師を退かれるので、御一緒する最終日でもありました。
もう一人講師の方が加わって、3人でお別れの食事会をするため大学を出たのが確か19:00前、深夜日付が変わって少し経った頃に帰宅して、風呂に入ってこまごました事を終えて…一応メールチェックをしてから寝ようとパソコンを開いたら事件の第一報メールが。
それからしばらくはメールが飛び交っていましたが…。

今日、ニュースや新聞で事件を知った友人・知人が何人か心配してメールをくれました。私の担当した子だったらショックを受けてるんじゃないかとか、身辺気をつけるようにとか…私は今年は担当してなかったのですが、担当した先生方の動揺は大変大きかったと思います。
それとマスコミ対応ですね…何か無許可掲載とかあったみたいで。

大学は一人暮らしをしている子も多いですし、自転車で通っている子も多い。6講時制をとっているので最終授業が終わるのは19:30だし、卒制ともなると深夜まで居残って作業しているし…。
コースでいつも世話になっているアシスタントの女の子も、21:00頃まで学校で仕事をしていて自転車で帰ったりしているので、これはもう、とに角気をつけて、余り無防備に動かないようにと自己防御を御願いするしかありません。

自分が痛い目にあったことのない人間は、人を痛めるのに躊躇やためらいが無いと思います。
こういう事件があるたびに思うことはこの一言、
何故?
人は人として生きることを止めつつあるのでしょうか?



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