2007/1/30  21:49

やっと or とうとう  日々雑記

しばらく前から国語辞典がぼろくなってきていたので、ぼちぼち買い換えないと…と思って久しいのですが、背表紙が取れて完全崩壊したのでようやく買い換え。
どこのにしようか迷った挙句、やはり慣れた処で新明解。
使うときは単語の索引とか漢字の確認ぐらいだったので、古くても不自由さは感じなかったのですが、新しいものをぱらぱら見てみると、おお!外国語が色々増えている!といった感じでしょうか。
最近やたら政治家が使いたがる横文字に関しては、流行語辞典でも買った方がいいかと思いますが…(因みに荻原、ラスボスの意味が久しく分からず、友人に意味(ラストボスの略)を聞いて「一文字ぐらい省略するな!ボケ!!」と怒った奴です)。

しかし、4月新学期に向かって、また参考文献などを買い揃えないといけませんね。この3年で技法書・イラスト集の類の蔵書がどっと増えましたよ…。
自分あんまり使ってこなかったのになぁ〜。
2月になって一段落したら、また密林でポチッと大人買いしそうです…。



2007/1/31  20:45

投稿者:ogiwara

あ、その辺は私もあんまりアテにはしていませんよ。
パース技法書は物によりけり…でしょうか。
私が揃えているのは、専ら画材の専門書です。作家さんの制作経過が写真で順を追って見られるタイプの。生徒に見せて説明するには丁度いいので。
因みに、本当に上手い人の『ヘタウマ』は、やはり見るものが有ります。下手に見えている絵はただの下手ですね(人によってはヘタウマどころかヘタヘタ…)。私は下手な絵が『癒し系』とかで持て囃されているのがすご〜く嫌なんですけど。

2007/1/31  12:45

投稿者:水谷乙紀

よく画材屋なんかで、漫画の技法とかポーズ集とかの本がありますが、ああいうのって役に立つんでしょうか…専門家からご覧になって如何なもんでしょう?(特にポーズ集。あんまり上手くない人が書いてたりすると“こんな絵で金取んな!”と言いたくなる事しばしば)(ちなみにワタクシ、所謂“ヘタウマ”というものを認めないタイプです)
ピアノ習ってた時に、自分より下手な奴が先生になって辞めた記憶がございますし。あの手のお手本本は、上手な方に書いて欲しいです〜。

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