2008/11/12  23:44

今頃なんですが  日々雑記

『キリクと魔女』をぽちっと購入。
ずっと見たいと思っていたくせに全然アクション起しておらず。たまたま先週、DVD の一部を見せてもらったもんで、即効買い、でした。
実は某オークションで未開封品が出てたからそれで落とそうとしたら、見事競り負けたんですが、最終値が結局密林マーケットで買っても大体同じ(やはり未開封品で、密林は手数料いらない分差し引きしたら変わらなかった)だったので、そっちでさくっとワンクリック。
元々、あの色彩に惹かれていたのですが、内容は結構深かったね。魔女が深いキャラで、ついでに日本語吹き替え版の浅野温子のコメントがまたそう云うコメントで。
体裁は御伽噺と云うか伝承と云うか、そんなものの癖に、人間の描き方がもう下手なドキュメントより生々しくリアル。
これはフランスじゃないとできなかった作品だなぁとしみじみ思いました。
日本人の感覚だと、あのラストまで引っ張れない気がする。そしてもっとウェットだろうな…。



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