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2009/2/18  12:49

続編  サーフィン

さて、ここからが本題

色々な考え方があると思いますが、大まかに新潟のほとんど(ライダークラス以外)のサーファーにあてはまると思いますので、参考にしてください。

ある程度パドリングが安定して、波をキャッチ出来るようになると様々な欲求が出てくると思います。
もっと波に乗りたい、板を動かしたい、上手くなりたい…
等々、サーファーは贅沢ですね

ここで考えるのが
『自分には、どんな板が良いのだろう…???』
と言う事ですよね。
その疑問正解です!
レベルにあったサーフボードはサーフィン上達の大切なキーになると思います。

細かくなると書ききれないので大まかに説明します。

初級〜中級者のサーファーのボードチョイスに必要な事は、先にも書きましたがレベルと体型に合わせると言う事です。
レベルと体型は個人差がありますので、細かい部分はサーフボードをオーダーする時に個々に相談して細かく決めていかなければなりません。
信用できる方(シェイパーやSHOP、ライダーなど)に相談して自分にとってベストなサイズを見つけ出す事は必要不可欠です

そして大切な事は
自分が主にどんな波でサーフィンするのか。
どんなサーフィンがしたいのか。
と言う事です。

新潟では主にビーチブレイクの小波(頭以下)がメインになると思います。
個人差はあると思いますが、8〜9割はあてはまるでしょう。

そこでのボードチョイスと言う観点でオイラなりの考えを書きます。

新潟でのサーフィンは主に、3月〜9月までのスモール期間と10月〜2月までのジャンクが多い期間の二つに分かれます。
暖かい時期は、スモールコンディションが多くパワーレスですが掘れた早い波が多いと思います。
寒い時期はジャンクながらパワーの有る、オンショアの波でサーフィンをする機会が多くなります。
オフショアの面よくサイズの有るなみでのサーフィンは、1〜2割あるか無いと言う事です。

このコンディションの中で、快適にサーフィンする為には技術面が相当優れていなければ一本のサーフボードでは難しいとオイラは考えます

最低限、2本のサーフボードを駆使していかなければ、思うようなサーフィンが出来ずに楽しめないサーフタイムを過ごしてしまっているサーファーが多いのでは無いかと思います。

そこで
『何をチョイスすれば良いのか』
と言う事になる訳です。

◇まずは3月〜9月のスモール時期に活躍するモデル

小波(スネ・ヒザ〜ムネ以下)の波で求められるのは、パドリングスピード〜テイクオフと言うライディング以前に波をキャッチしやすい為の要素。
プラスして欲しいのは、力の無い波でもテイクオフしてからスピードにのり易く軽快に動く板!そう、パドリングやテイクオフが早くても乗ってから遅かったり重かったりしては意味が無いんです。
その事を考慮すると、最近主流の『EPS』が最適だと思います。
軽さ・しなり・強度どれを取っても新潟の小波用にはベストだと思います。

ベストサイズはオールラウンドボードに比べて2〜4インチ短め・幅は1/2〜1インチ広め。 厚みはレールとの兼ね合いもありますが少し厚めに。
もちろんシェイプにもよりますが、エッグノーズやノーズの厚いボテっとしたタイプのボードではなく、極々ノーマルボードの形状に近いスモール用ボードが有れば、新潟では通年通して7〜8割の頻度で使用出来るボードになります
ちなみにドロップアウトで言えば

T・Iシェイプのヌクリアスモデル
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

と、T・Tominagaシェイプのサンプモデルでしょうか…

この辺りのサイズスペックがあれば、夏の小波もストレス無くサーフィン出来て波に乗る回数も増え、エンジョイ&上達最強アイテムになる事は間違いありません
初級〜中級以上のサーファーにも絶対にオススメのスペックです。

しかし、EPS特有のオンショアで面を拾ってしまう難点や、その軽さが逆にサイズの有る波での安定感不足などを生んでしまう事のマイナス要素がある事などを考えると、冬の新潟には適していません(勿論小波は冬でもOKですょ)

そこでは、やはりノーマルなオールラウンドボードが必要になってきます。
MAXサイズを考えると身長にもよりますが、一般的には5’9”〜6’1”位の長さが有れば十分だと思います。

素材はノーマルフォーム(PU)・XTR・ファイバーフレックス・EPS等々
(XTRは現在オーダーストップしています)
通年一本で行くなら、使用頻度を考えるとEPSなのでしょうが、ここでは二本持ちと言う事を前提にすると、ノーマルもしくはファイバーフレックスあたりになってきます。
ある程度の重さ(それでも極力軽くした方が良いと思います)があり、しなりがゆっくりな板
あまり細くしないで、あくまでもノーマルに乗れるモデル(スペック)が必要です。
ビックサイズはフォローできませんので、それ以上のサイズをやるのであれば、やはりもう一本(6’3”〜6’8”)必要でしょうが、使用頻度やレベルから言えば一般サーファー向きではないでしょう。

以上のような事から、最近のサーフボード事情を考えて
快適サーフィンの為のボードチョイス
と言う事で、異素材・モデルを2本用意する事をオススメして、2009のNEWボードチョイスを考えてみてください。
きっと、もっともっと楽しいサーフィンライフが未来に待ち受けていると思いますよ





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