ホルン吹きの休日

オーケストラその他数多くの分野にて活動するホルン吹きのブログ。
楽器講師、指揮、バンド指導、作編曲も手がける.

自分の音楽観を知ってもらうこと、意見交換のために作り上げたサイト。

毎日更新、毎日練習を日常とし、日々を暮らす。
本館よりも人気のある?
姉妹サイトはこちら
http://wave.ap.teacup.com/hornist-miyabi2/

 

カレンダー

2020年
← June →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:バストロ@サディスト
>管理者様

ついにドイツ管を手に入れられたみたいですね。ドイツ管はtrb奏者にのっても垂涎の的です。(私はアメリカ管信者ですが)
ドイツ管は管理者様を以てしても扱いに手を焼いているみたいですね。やはりtrbのドイツ管の扱いは難しく、中には「ドイツ管は奏者を選ぶ」という言葉すら耳にします。
しかし、その扱いずらさがあっても魅力的な音色をひねり出すのがドイツ管ですよね。それだけの魅力があるのはユーザーでない私も少しは理解できます。

それで、私なりになぜ、ドイツ管の扱いが難しいかと考えると、ズバリ息のコントロールがアメリカ管より難しい事に思われます。ただ息を入れ込むだけでは音色は粗雑になってしまうし、細く息を入れると、この世のものとは思えない、音程感を出します。確かに息の量は、相対的にはアメリカより少なくすむ場合もあります(材質や金属の厚さに由来してると考えられます)しかし、息のコントロールの事を鑑みてみればアメリカより遥かに扱いが難しいと私は考えます。

しかし、最近のドイツ管工房も発達し、アメリカ管の要素を取り入れたドイツ管も出てきました。トロンボーンだと、フレッツィナーとトローヤ等はかなり、アメリカ管の要素を取り入れるのに、音色はドイツ管特有の、いぶし銀の深みのある音色をもっています。
私はtrb吹きなのでアレキサンダーの知識は、ほぼ皆無です。また詳しい感想を返していただけたら幸いですし、機会があれば管理者様が実際に吹いているのを聴いてみたいですね。

それではでは〜
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ