「お父ちゃん母ちゃん 世界の旅」も、
「父ちゃん母ちゃん 世界の旅2」も、あわせて読んでいただけると、とてもうれしいです。  
  続編はこちらです。 父ちゃん母ちゃん 世界の旅2 です どうぞよろしくお願いいたします♪

2014/6/18

(無題)  その他

1

2009/4/13

思い出のマヨルカ  スペイン

家族で夕食を食べながら、旅の話になりました。

父ちゃんが、
「もっと大きくなってから連れて行っていたら、もっとよく憶えていたのになあ。」
と、言うと、
お姉ちゃんが、
「憶えてるよ!」と言うんですね。

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マヨルカ島は、あの洞窟(鍾乳洞)こちらコチラのことを思い出すそうです。

それと、透明度の高い海コチラのことも。

例えば、父ちゃんがクラゲに刺されたとか(本人は憶えていません:笑)、
小さな魚がたくさんいたとか。



うちは、そういうものを探して遊ぶのが好きなんですよね。

だから、海の思い出は、たいてい、

ゴーグルを流されそうになった、とか、
溺れそうになった、とか、
海の生き物の話になります(笑)。



鍾乳洞と、
マリンランド(コチラ)と、
ショパンの家(コチラ)とに、
出かけた以外は、
ほとんど、ホテルの中でゆっくりと過ごしていましたが、



そういえば、
ホテルから歩いていける大型スーパーに、一度、繰り出しましたね。

さすがは、スペイン。
それも、地中海のマヨルカ島ですから、
海産物が山ほどありました。

これは、うらやましかったですねえ。

その当時、住んでいたところでは、海産物の種類がとても限られていて、
鮮度もあまり、よくありませんでしたから。

3ヶ月くらい、家に一緒に滞在していたバアチャンも、
「これ、買って帰りたいわねえ。」を繰り返していました(笑)。



スーパーの帰りには、遊歩道に地元の子供たちが使うであろう「遊具」があって、
ちょっと遊んでかえったのも、いい思い出です。



ヨットハーバーのある町に寄り道して、食事をしたり、

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田舎の自然に感動したり、

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マヨルカ、

とても、よかったです。




さて、

子供達との話し合いの結果、

「子供と出かけたリゾート、ベスト3」は

順不同で


カナリア諸島グランカナリア(スペイン)

マヨルカ島(スペイン)

ソレント・・・カプリ島、ポンペイ、ポジターノを含む(イタリア)


となりました。




よかったところは、ほかにもたんくさんありますが、

それぞれ、心の中できらきらと光る「思い出の宝物」です。




画面左の「国別カテゴリー」や「サイト内検索」をつかって、

ご興味のある国や街を

ゆっくりと読んでいっていただけたら、

とても、とても、うれしいです。



今日で、こちらに書くのは最後となります。



これからは、父ちゃん母ちゃん 世界の旅2のほうに
毎日、更新予定です。

今まで同様、よろしくお願いいたします。




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2009/4/12

ヨーロッパのリゾート マヨルカ島  スペイン

さて、マヨルカに関しては、

古い本の中のマヨルカ島

マヨルカの鍾乳洞

ショパンとみやげ物屋と恐竜

マリンランド

と、書いてきましたので、よかったら、そちらも読んでくださいね。




今回は、なんといっても「マヨルカといえば、海!」ということで、

「太陽と海のリゾート」としてのマヨルカのことを書きますね。



マヨルカの海の色は独特でした。

なんというか、深い青なんです。


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ホテルの母屋から、少し離れたコテージのような部屋。

その前の、

ちょっとした崖を降りると、



そこには、

マヨルカの岩や木といった自然がそのままの、



ホテルのビーチというよりは、

自分達だけの「秘密の入江」みたいなビーチがあって、


父ちゃん一家は、そこが、とてもお気に入りでした。


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お子達が泳いでいると、

「あ、ボート!」



そう、ヨーロッパのお金持ちの人たちは、クルーザーで移動して、

どこでも「自分だけの秘密の入江」にしてしまうのかもしれませんね(笑)。



いろんなボートが泊まっては、過ぎてゆきます。



お子達と、海でたっぷり遊んで、

ビーチに転がって、

さあ、ご飯!!!(笑)。



プールも、もちろん、

「静かな大人のプール」と「お子ちゃまプール」がありますので、

お子連れも、安心です。


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海にも、プールにも、入りませんよ、という、

じいちゃん、ばあちゃんのお楽しみは、

広大な敷地のお散歩。

岩場は危ないぞお、気をつけてえ(笑)。


というわけで、


マヨルカ島のお楽しみも、いろいろありますが、


父ちゃん母ちゃんは、

こういう、ゆったりした時間の過ごしかたが、

なんともいえず好きでありました。





はあ〜〜〜っ。

また、旅にでたくなります〜〜〜。




旅が大好き一家の原点、

「バックパッカー ヨーロッパの旅」は

コチラです。

ロンドンからスタートした旅が、スペインをぐるりとまわって、

もうすぐ終わるところですので、

こちらも、ぜひ、どうぞ読んでくださいね。



今日も、読んでもらえてうれしいです。



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2009/4/11

マヨルカのマリンランド  スペイン

ギリシャ、イタリア、南仏、スペインといえば、
北ヨーロッパに住む人たち憧れの「太陽のある場所」であります。

休みがあると、お日様を求めて大移動(笑)。



ここ、マヨルカ島も有名なリゾート地なんですね。

リゾートですから、ホテル内でゆっくり過ごす人がほとんどでありましょうが、


うちのジイチャンのように「観光」をしたい人、

うちの子供たちのように「アトラクション」を見たい人にも、


道はあります。




じゃ〜〜ん、「マリンランド」であります。

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正直言って、父ちゃん母ちゃん、

自然の美しいマヨルカに来てまで「シーワールド」や、

「遊園地」は、いらないよお。。。

と、ある意味、とほほで行ったんですが、




すみましぇ〜〜ん、

ここ、とても、よかったです!!!




それというのもですね、

左の写真のですね、

今まさにイルカ君の口先から、飛び込もうとしているオジサマ。

このオジサマ(いや、お兄様か?)が、

エンタテイナーでして、

ショーが、とても楽しいんです。




こういう「イルカショー」は、世界各地にあるのでしょうが、

競うべきは、「イルカ君たちの芸」だけでなく、

「イルカのお兄さんのトーク」もなんだと、

はっと気がついた母ちゃんでした。




規模は、お察しのとおり小さなものですが、

「お客さんたちを楽しませたい!」っていう熱意と心意気を

もう、きゅうう〜〜っと感じるイルカショー。



すっかり楽しませてもらいまして、大満足で帰る一家6人。

もちろん、今日の主役「お子ちゃま」は、ハッピーそのものです。



(なぜ、マヨルカに来てまで、写真右参照

昔ながらの子供ゲームに時間を費やす???ということは、

この際、もう、問わないことにいたしましょう:笑)


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次回は、「ヨーロッパのリゾート地」としてのマヨルカを書く予定です。


このブログ、もうすぐ容量オーバーで書けなくなります。
「続編ブログ」をコチラに作りました。

「バックパッカー ヨーロッパ旅」のことを、もう書き始めてますので、
こちらも、よかったら、読んでくださいね♪






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2009/4/10

マヨルカ恐竜 子連れ旅  スペイン

さて、「鍾乳洞」つながりで、
マヨルカ島の話のはずが、アメリカのウィスコンシン州の話に脱線してしまいました(笑)。



話を戻して、
こちらのマヨルカ島の鍾乳洞。

洞窟内の「地底湖コンサート」のことまで、お話しましたよね。

そう、そこで、キャンドルの灯りと共に揺れながらやってきた小船。
その小船に乗った楽団が奏でていた曲は、
はたして、ショパンの曲であったのか、否か!


そうなんです。
マヨルカ島といえば、ショパンとジョルジュ・サンドです。

はい、父ちゃんが買ったガイドブックにも、
ちゃあんと載ってますよ、ショパンとジョルジュサンド。



ところが、

母ちゃん、ショパンの家、行っていません。

何故だろう。。。




こういうことが、多いんですよね、子連れ旅。

「寝てしまった」
「熱を出した」
「大人向けの場所なので参加しない」などなど、

父ちゃんは行ったけれど、
母ちゃんは行ってない場所、多々あります(笑)。

ここ、ショパンとジョルジュ・サンドのゆかりの地もそうだったんですね。



父ちゃんは、ジイチャン、ばあちゃんを車に乗せ、
ジイチャンの好きな「観光!」をしてきた様子です。

しかしですね、
ああ父ちゃん。

ショパンに興味があった様子もなく、
我が家に残る「証拠写真」は、また、たった一枚!

そこで買ったと思しきガイドブックとともに、出てきましたよ。

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確かにですね、
いくらマヨルカといえばショパン!と言ったって、
「恋の逃避行」なんていうロマンスに、お子ちゃまが反応するはずもなく、



では、どういうものに、「お子連れファミリー」が、
激しく反応するかといえば、


これですよ、これ。


もう、ヤケクソで、写真の嵐といってみましょう!






車中より、「あっ、あれは何???」

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恐竜だ!

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その国旗を見れば、
各国からの観光客めあての土産物屋の
「客引き恐竜!」と分かってはいるが、




もちろん、突入!(笑)

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こんなんや、

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こんなんに、

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こんなんまで!

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おいおい、熊も「恐竜関係」でしたっけ???



というわけで、
父ちゃん一家、観光業の方の思う壺。

恐竜でしっかり遊び、

土産物屋で「オリーブ」を買って(笑)帰りました。

オリーブについては、
コチラで「現地主義?」について、
書いていますので、よろしかったら、読んでくださいね。



恐竜の悪口言ったら、ばちが当たります〜〜〜。

そう、「恐竜様々」のおかげで、
我が家のチビ、
外国暮らしの中、カタカナを覚えましたって!!!

恐竜の
名前、知りたし
つれづれに
カタカナ おぼゆ
わが子よ 励め


失礼いたしました〜〜〜。






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2009/4/10

キュートな?ウィスコンシンの鍾乳洞  アメリカ

見つけましたよ!
前回、コチラでお話しました、
忘れられない「鍾乳洞」の写真であります。

場所は、アメリカのウィスコンシン州。

入り口は、こんな感じでありました。

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中は、その牧歌的な入り口からは、想像出来ないくらい広いのですが、
ホームページもありましたよ。

で、ですね。

どこも、同じような印象になりがちな鍾乳洞の中で、
「あ、あそこ!」と2度と忘れられないような「イメージ」を植えつけているのが、
このディスプレイ。

鍾乳洞に飾りつけってのも、なんなのですが。。。
見えますか?
わかりますでしょうか?

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ボケボケですが、いちおう拡大してみますね。

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なんだ、こりゃ。

この小人のような人形達って。。。。。。。。

こんな、飾り付けの鍾乳洞、見たことがありません。

ポップといっていいのか、
キッチュというべきなのか。。。




う〜〜ん、
ウィスコンシン州には、ほかにも色々と、
面白いものがあるんですよ。

コチラの話が、もう、
想像を絶する「ワケのわからない世界」でしたので、これは、

ぜひ、ぜひ、読んでくださいませ。


B級なお楽しみも、テンコ盛りなウィスコンシン州。
不思議ワールド。

こちらも、また、随時、書いていきたいです。。。


コチラの「マヨルカ島の鍾乳洞」には、驚き度で負けますが。。。

こちらの、スペイン旅行編も、
よかったら読んでくださいね。






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2009/4/9

すごいぞ!マヨルカ島の鍾乳洞  スペイン

えっと、
そうそう、こちらの話の続きでしたね。



そうなんですよ。
鍾乳洞。
鍾乳洞があるんです、マヨルカ島には。


父ちゃん母ちゃんは、もう、お気づきの方もいらっしゃるとおり、
クテ〜〜〜っと、なんにもしないで、お日様の下で転がっていれば
それが一番の幸せ!って人たちなんですが、ね。

この時は、じいちゃんも一緒。
そう、ジイチャン、
「観光、いのち!」の人であります。

ビーチで寝転んだりしてたんじゃ、
はるばる日本から来てるのに、時間がもったいない???



そう、親孝行、親孝行であります。
お孫ちゃんたる「お子達」のめんどうを
こんなに、こんなに、みてもらっているからには、
観光!行きますよ〜〜〜〜〜。


ホテルから鍾乳洞(「ドラッチ洞窟」って書いてありました、あの古い本に。)まで、
案外、遠いんです。
ですから、さあ、レンタカーでレッツゴー。

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着いた先はですね、
なんだか、広い公園のようになってましてね、
ぽつらぽつらと、
次の「入場」を待つ人々が溜まっているんです。

ふうう〜〜ん、
結構、人気があるんだね、ここ。

お天気もいいし、そこらで子供らを遊ばせていると、
おっ、私達の順番であります。

なんだかね、
洞窟の中の様子は、スペシフィックに覚えてないんです。

(ふえ〜〜っ、
似合わない英語で誤魔化そうとしましたが、ダメですか?)

真実を語りますならば、洞窟の中のこと、
お、覚えてませんって。

だって、ほら、
鍾乳洞って、どこも、そんなに変わらないじゃありませんか。

ツララのようなものが天井からぶらさがり、
宇宙生物のようなものが地面から盛り上がる、
そう、映画「エイリアン」のような景色ですよね、どこも。

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だいたい、この写真って何?!

これで、なにを語ればいいの?



白状します。

この洞窟の中で撮った写真、
これ、たった一枚しか、でてきません(泣)。。。。。



鍾乳洞も、長い人生の中では色々と行きましたが、

「ああ、あそこね!」とぴ〜んとくる景色をもっているのは、
アメリカの鍾乳洞だけでした。

だって、そこ。
ツララのあちこちに、
小人のような「人形」が飾られているんですよ!!!

こんなのって、アリ???

(忘れられない「この鍾乳洞」に関しましては、
証拠写真が出てきしだい発表させていただきます。)





このマヨルカの鍾乳洞も、鍾乳洞そのものについては、
記憶も、写真も、何も出てまいりません。

しかたがないので、
母ちゃんが乙女のころ読んだ「私のスペイン案内」より、
お教えいただきますと、

曰く、

「この鍾乳洞は、・・・・・洞穴の長さ2キロ、
その中に長さ177メートル、幅40メートル、深さ9メートルの湖がある、
ヨーロッパ最大の洞穴といわれている。」

なんだそうですよ。



そう!ここから、なんです!

この巨大な洞穴の中の「湖」こそが、

この鍾乳洞の「お楽しみコース」なんです。


ボケ母ちゃんも、忘れることのできない、あの鍾乳洞内の湖!!!




じゃあ〜〜ん。

全員、着席であります。

洞穴の終点には、なぜか、席が用意してあるんですね。

ステージのように見える場所は、洞穴の中の湖であります。


真っ暗闇の洞窟。

その中に、突然、響き渡る音。


キャンドルの灯りとともに、ユラリゆらりと出てきたのは。。。。



え、え〜〜〜っ。



なにやら、クラッシック音楽を演奏しながら、

オーケストラの楽団が、

それぞれ「小船」に分乗しながら、出てきましたよ〜〜〜〜。



び、びっくりしました。



そして、堪能いたしました。



マヨルカの鍾乳洞で、洞窟で、

まさか、あの「ルードウィヒ2世」コチラが泣いて喜びそうな、

「洞窟内の湖上の楽団」の演奏を聴けるとは!!!




しかも、ルードウィヒ2世のは、人造湖。

こちらは、ほんまもんの洞窟湖でっせ。。。




ガイドブックなどで「予習」していない旅の醍醐味は、

これ、

これです。



あっと驚くタメゴロウ〜〜〜という、
死語以上の「つぶやき」すらでてくる、
驚異のアトラクションでございました。


で、ですね。

何度もでてきます「私のスペイン案内」という古い本。

これを読み直していて、ショック!




曰く、

(洞窟内で)どこからともなくショパンの「別れの曲」が聞こえてくる。。。。



ショパン!

そう、そうでした。

マヨルカ島といえば、ショパンとジョルジュ・サンドだったんです。



はたして、この大家族6人、

ショパンと知って、この洞窟内コンサートを楽しんだのであろうか。。。



「はい。」と即答できるのは、ばあちゃんだけと見た。。。



もう、豚に真珠の典型のような家族ですが、

お子ちゃまも、

その、予想外の「暗闇のコンサート」に魅せられ、

鍾乳洞から出た後も、

「どうして、もう、おわったの。

どうして、

どうして〜〜〜。」と、たいそうグズッたほどの

気に入りようでしたから、

マヨルカの鍾乳洞、

子供から、お年寄りまで、満足のいく地として、お勧めであります。



それにしても、

鍾乳洞内の写真。。。



母ちゃん、これから、

「検索の旅」(笑)に行ってまいりま〜〜す。

興味のある方で、「予習」のお好きな方は、

ぜひ、ご一緒にまいりましょう!!!


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「検索の旅」でわかりました。
こちらの鍾乳洞、写真撮影禁止だったんですね。
母ちゃんのたった1枚の写真、
これは、ここから先、撮影禁止と知って、撮ったものと思われます。
洞窟内のコンサートは、賛否両論(笑)のようですが、
父ちゃん一家は、満足しました〜〜〜。







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2009/4/9

スペイン マヨルカ島!  スペイン

さて、このブログの「容積使用率」とやらなんですが、
一時期、もうダメ〜〜〜っと思っていたのです。
で、只今、小康状態。
まだ、いけますか、ね。
写真をたくさん載せないと大丈夫なのですかね?

容積ゼロになる前にと、焦ってつくりました
続編のブログ「父ちゃん母ちゃん 世界の旅2」コチラ
読んでくださる皆さんのおかげで、
なんとか軌道に乗ることができそうです。


こんな母ちゃんの昔話「旅行記」ですが、
いつも、読んでくださって本当にありがとうございます。
感謝!

今日も、読んでくださいませ。



こちらの「続編」に、
大昔のバックパッカー旅行で、スペインに行った話を書いています。
そしたら、出てきました。
とんでもなく古い本。
そして、そこには「マヨルカ島」が載っていたんです。


しかも、思い出の「あの、鍾乳洞!」の話まで。

若き日に読んだ地に、
忘れていたはずなのに、行っていた、この偶然。



ということで、
突然ではありますが、こちらの「元祖ブログ」にて、スペイン、
マヨルカ島の話のはじまり、はじまり、であります。


え〜っとですね、
まず、マヨルカ島は、スペイン領、地中海の島であります。
ヨーロッパの方々のリゾート地にもなっています。

ここも、じいちゃん、ばあちゃんを含めて6人の大家族で行きまして、
すごく楽しい思い出がいっぱいなんですが。。。

母ちゃん、なぜか、

オリーブの実(漬物)の話をこちらで、チョロリ、

ホテルのビーチでの話をコチラで、ちょろり、と、

そんな、どうでもいいことばかりを、お話しただけでありました〜〜〜。

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もったいない!
マヨルカ島に行きながら、なぜ、漬物と日焼けの話しかしないのだ???


ということで、まずは、
鍾乳洞(!?)の話からいきますよ。
そう、いきなり、鍾乳洞!であります。


母ちゃん、更年期障害?か、
ちょいと休みが必要です。

この話、続きます。






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2009/4/8

食べ物持参の若い旅!  その他

[続編のブログ]のほうで、
2回目のバックパッカーの旅のことを書いていて、
今、気がついたこと。


それは、

どの写真でも、なにか食べ物をもっている〜〜〜。


白い村カサレスでも。

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渓谷の町ロンダでも。

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グラナダのアルハンブラ宮殿でも。

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パリのモンマルトルでも。

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お見事。
どこでも、食事持参であります〜。

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お金なかったから、ね。

市場で買う果物や、ハム、チーズ、美味しかったよね。

なにより、自由気ままな旅だったよね。



何でも食べられるし、何でも、美味しい!
それが若さの特権ですよね。



いやあ、若い旅っていいですね〜。






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2009/4/8

スペインの赤茶けた山  スペイン

今、書いているのが、
(コチラ)スペインのグラナダ、アルハンブラ宮殿のことなんですが、
 
ここに行くキッカケのひとつとなった「アルハンブラ物語」の本を、ひっぱり出して来まして。

それが、全体に黄ばんで、いかにも古い。




こんな文庫本を、度重なる引越しごとに、処分もせず持ち歩いていたのですねえ。

ぱらりとページをめくると、やっぱり読み始めてしまいます(笑)。

最初のほうに、作者アービングの、スペインの土地に関する描写がでてきて、
・・・・イタリアのような南国を想像しがちだけれど、それは違う、と始まります。

アービングの言う「荒涼とした山岳地帯」という言葉とともに、
また、ある風景が浮かんできました。





あれは、初めて空路でマドリッドに入った時のことです。

小型の飛行機は、マドリ直前でかなり揺れました。
文字通りガタガタと。

父ちゃん母ちゃん、飛行機恐怖症でもなんでもないのですが、
さすがに「大丈夫なの?」というくらいの揺れでありました。

低空に降りてくるにつれ、
窓の外に、いきなり、赤茶けた荒れた山々が姿を現しました。
その中に突っ込みそうな飛行機の揺れであります。

これには驚きましたね。

他のヨーロッパのイメージとまったくかけ離れた荒れ野。
豊かな緑のない禿山。

飛行機はぐるりと旋回し、マドリッドの空港へ着陸しました。






このことは、たまに夫婦で思い出す「出来事」「風景」です。

「あれは、恐かったよね。」
「マドリッドの空港は、本当に、着陸しずらい空港らしいよ。」とか、

「あの荒れた赤い山の景色は、忘れられないよね。」
「びっくりしたよね。」とか。


写真がないのが残念です。




ヨーロッパに住んで、
それぞれの国が、隣接しているにもかかわらず、
頑なに、と思えるほど、独自の食生活を守り、
独自のファッションセンス(笑)も守っているように、

土地も、
あの狭いヨーロッパでありながら、
様々な異なるものをもっていたんですね。

スペインの場合は、赤茶けた山と荒れ野。

アービングが1827年に旅して、
「アフリカを想わせる底知れぬさびしさと静寂」と書いたスペイン。

初めての飛行機から見たスペインは、
まさしく、そんな景色でありました。






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タグ: スペイン  荒地

2009/4/7

ワシントンD.C.の桜  アメリカ

桜が満開ですね。



道端に落ちていた、手折られてぺしゃんこになっていた桜の小枝を、
息子が「かわいそうだ」といって、持ち帰り、
水に挿してやったら、ここまで元気になりました。

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桜の季節になると、ワシントンD.C.を思い出します。

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日本から寄贈されたという桜並木が有名ですが、
どこへ行っても、桜が満開で、それはきれいでした。




友人のご両親の家に招かれていました。

とても暖かいお母さんで、大きな目をぱちぱちとさせて、
その時、帰省してはいなかった友人の子供時代の話などを
それは楽しく聞かせてくれました。

そのお母さんが亡くなられて何年たつでしょうか。





桜の満開の季節になると、
あのワシントンD.C.の桜とともに、

娘の友人だというだけで、
日本から来た夫婦を、娘の不在のときに、
めいっぱいの御馳走でもてなしてくれた
あの、お母さんを思い出します。





暖かくて、話をきくだけで幸せになるような、
そんな人に、私も、いつかなれたらなあ、と思います。








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2009/4/7

旅の絵葉書 トレドとセビリア  スペイン

今まで放置していた旅の写真を、
今回、このブログのために、ごそごそと出してきて整理していると、
思いがけないものも一緒にでてきて、とても楽しいんです。



それは、旅先でもらった地図だったり、
レストランの案内図だったり。(コチラ

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今回でてきたのは、
スペインのトレド(左)とセビリア(右)の絵葉書です。

旅先から「生存証明」のつもりで日本の両親に出していた絵葉書がでてきたことは、
コチラでも書きましたが、
今日の2枚は、何も書かれていないものです。



トレドは、「酔っ払い事件」コチラで、
ほとんど、いい写真がありませんし、


セビリアも、「ムーコの家、騒動」コチラ以外は、
行った場所の名前もすべて忘れ去っていたくらいですから、


この絵葉書がでてきて、とてもうれしかったんです。



この2枚、
じっくりと見ると、
本当に美しくて、
いとしいような気持ちになります。



ああ、いい旅だったなあ、と、
思い出させてくれる、
こんなサプライズ、
なんだか嬉しいです。







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2009/4/6

アメリカでもサッカー観戦  アメリカ

自分の「記憶」には、ほとほと手を焼いておりますが、
何か、楽しいヒントがあったりすると、
ぱあああ〜〜〜っと「記憶の世界」がいっきに広がったりして、
自分は「ちびまるこ」の「友蔵(じいちゃん)」か!
と思います(笑)。



さて、前回スペインでの「サッカーの話」コチラを書き、
それにつられて、今度はアメリカでの「野球の話」コチラを書きましたら、
いろいろと思い出してきましたよ〜〜。

今日は、アメリカでのサッカー観戦の話であります。


いや〜〜〜、アメリカでサッカーを見ていたなんて、
もう、完全に忘れていました。

アメリカとくれば、バスケットボール、野球、アイスホッケー。
サッカーはヨーロッパでしょ、くらいなもので。

アメリカとサッカーという「御題」をもらったら、
住んでいたアパートの近所のグラウンドで、
女子サッカーの練習を、そういえばしていたなあ・・・
という記憶くらいでありました。

ところが、脳の不思議!
思い出しました!!!

アメリカでも、サッカー、
父ちゃんに連れられて行ってました!

またごそごそと写真を探すと〜〜〜、

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ありました、ありました。

なになに、
「全米プロチーム 対 ACミラン」
「4万人の人出」と
書いてありますなあ。。。
本当か???

あきらかに、自分の字なんですが、
うう〜〜っ、このディテールについては、ノーコメントです。
思い出せませんったら、思い出せません。


でもね、すごくクリアに覚えてることがあるんですよ。

イタリアで見たサッカーが「ひまわりの種!」であったならば、

アメリカで見たサッカーは「ホットドッグ!」でありました!!!


美味しかったです〜〜〜。
サッカー場のホットドッグ。

パンと、ソーセージと、ケチャップと、マスタード、までは普通なんですが、
この上に、山盛りの「みじん切りの玉ねぎ」と「同じくピクルス」が
これでもか〜〜〜っとのっていて、
う〜〜ん、この味!


そう、母ちゃんにとっては、
豚に真珠、
宝の持ち腐れ、
猫に小判、のスポーツ観戦なのですが、

本人は、
各地の「食べ物!」を楽しみに、
父ちゃんについて行っていました。

そういう楽しみもアリですよね。



写真の「イタリア国旗」の声援団のかたがたも、
アメリカ記念に「ホットドッグ!」食べたでしょうか、ね。





すみません、
サッカーのことも知らなすぎの母ちゃんです







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2009/4/5

アメリカでみた野茂選手  アメリカ

セビリアでサッカーの観戦をした話をコチラに書いたら、
思い出しました。

そういえば、野茂選手をアメリカで見に行ったことがあるんです。
あれは、何という球場だったのでしょうか。

ずいぶん昔の話で、
たぶん、野茂が大リーグにきて、そんなに経っていない頃だったのではないでしょうか。

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写真がひどくて御免なさい。
中央が野茂のはずです。

セビリアのサッカーもそうですが、

アメリカでは、バスケットボール、野球、アイスホッケー、
ヨーロッパでは、サッカーと
父ちゃんに連れられて、すいぶん色んなスポーツを見に行きました。

ところが、そのわりに、さっぱりルールも選手の名前も
覚えることができず、

運動オンチなのは、
「するほう」だけでなく、
「見るほう」もなんだなあと、

自分でも悲しくなってしまうのですが、

やはり、ひとには向き不向きというものがあるんですね。

大好きなスポーツの楽しみを共有できなくて、
父ちゃんには申し訳ないのですが、
スポーツ観戦については、少々諦めている自分がいます。




ところが、野茂に関しては違うんです!

スポーツオンチの母ちゃんですが、
野茂選手のことは、心から尊敬しているんです。




物事、なんでも「最初にする人」って大変だと思うんですよ。

2番目からの人は、
それ以前の人の様子を見て、学べますからね。

野茂は、自分の力で、わけのわからない世界へ、
進んでいった人なんですよね?

すごいと思います。

その後、どんなに大リーグで成績を上げる日本選手がでてきても、
野茂には勝てないと、いつも思います。

人の切り開いてくれた道を歩くのは、
自分で茨の道を歩くのとは、全く違いますから。

今だって、日本人選手とその家族にとって、
海外での生活は、
言葉、習慣、食事など、
大変なことがたくさんあるかもしれません。

それでも、
そこにいたるまでに先を歩いてくれた他の日本人選手たちの
ノウハウが蓄積されています。

むしろ、日本よりプライバシーがあって、
ずっと楽しいと思っている選手や家族もいるのではないでしょうか。




そんなことを考えていると、
戦後の厳しい時代に、
「企業戦士」として、そのころは安かろう悪かろうと思われていた
日本製品を手に、
世界のあちこちへ飛んだ人々の姿と重なるんですね、
野茂選手の姿が。

すごいなあ、と思います。

言葉が不自由で、
生活を助けてくれる人もいなくて、
誰も自分のことを知らなくて、

それでも、その世界に飛び込み、
一流の仕事をした。

そういう人たちのお陰で、
今の日本の繁栄があるんですよね。

プロジェクトXじゃないですが、
しみじみ、思います。

名前が残っていない、多くのフロンティアの人たちって
本当にすごいと。



野球のことは、なんにも知りませんが、
野茂選手、尊敬しています。





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タグ: アメリカ 野茂 野球

2009/4/5

熊にびくびくセコイア国立公園  アメリカ

さて、3回にわたって、セコイア国立公園のお話をしました。
コチラこちらコチラです。)

クリックすると元のサイズで表示します

3回ともに、「恐かった話」なんですが、
セコイアは、それとは裏腹に、穏やかなイメージの国立公園でありました。

アーチーズ国立公園(コチラ)や、モニュメントバレー(コチラ)など、
荒野のワイルド系がお好みの母ちゃんには、
少々物足りないくらい(笑)であります。

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それでも、「なんとか将軍」なんていう勇ましい名前をつけられた、
世界で一番巨大であるらしい生物(この場合、セコイアの木なんですが)を
見たりしまして。

そう、セコイア国立公園の名前は、セコイアの巨木がうさうさとあることから
きている名前だったんですね。

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倒木の内部の空洞が、あまりにも巨大なので、
大人も通れたり、

車が通り抜けられる、セコイアの倒木をくりぬいた「トンネル」も有名ですよね。
(こういう肝心なものは、写真に撮っていないんだな、これが。笑)

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しかしですね、
楽しかったのは、「クレッセント・メドゥ」だったでしょうか、
輝く草原の散歩道を、歩き始めのお子ちゃまと、ゆっくりと歩いたことでした。

ここは、世界一の木とか、
人のトンネルとか、
車のトンネルとか、
あのモロ・ロックのように、
人がたくさんいる場所じゃなかったんですね。

こういうところが、父ちゃん母ちゃんは好きなんですが、

さすがに、「きのう熊が出てますよ。」と聞いたばかりだったもので、
その「ほかに人がいない」というのが、
ちょっと不安で、
動物本能まるだしで、
あたりに異様な警戒心をはりめぐらせての、
美しい草原の「お散歩」でありました。

そんなに恐ければ、行かなければいいのに???

でも、せっかくの大自然ですよ。
輝く草原が、私を呼んでいる。。。。

他の方々は、そんなに恐がらず、お散歩されていることと思います。

ふふふ、
母ちゃん、
「高所恐怖症」とあわせて、
「臆病」ってことが、
ばれちゃいましたね(笑)。





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