karin's English Writing U

 

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投稿者:karin
JIMPAさん こんばんは

「こんなに何もできなくなって、生きていても迷惑になるだけだね、何の役にも立たないね。ホントにごめんね。」と車椅子を押す私に母はよく言いました。「おかあちゃんは、生きているだけで私の役に立っているんだからね」といつも言って励ましていたのですが、偶然、落合さんの講演の中に「いのちはあるだけで尊い」という言葉を聞いてびっくりしました。

私は恥ずかしいことに落合恵子さんの作品を全然読んだことがございません(^_^;)。いつも本は読んでいましたが、、、いったいどなたの本を読んでいたのでしょう、、、記録だけはつけていますから、見ればわかるのですが。新聞はよく読んでいましたが、週刊誌もほとんど読んでいなかったですねぇ。テレビにもあまり関心がなかったですねぇ、、、本当に恥ずかしい限りでございます。  ありがとうございました。  おやすみなさいませ


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投稿者:JIMPA
「命はあるだけで尊い」−いい言葉ですね。
落合恵子さんは昔から好きな人でした。

「週刊金曜日」という週刊誌をよく読んでいました。落合恵子さんは、その編集委員です。朝日の元記者・本多勝一さんも編集委員です。それだけでも嬉しいのです。本多さんが書いた本はほとんど持っていますし、珍しく全部読んでいます。

元編集委員の中には筑紫哲也さんや椎名誠さんがいます。好きな人たちでした。

日本ジヤーナリスト会議(JCJ)のメンバーがコアになっています。私もJCJ埼玉支部を組織し、社長はじめ仲間の有力記者をほとんど加入させました。「不偏不党・市民の目線」はJCJの精神なのです。後輩はあちこちに散らばりましたが、みんな忘れていません。
投稿者:karin
kokkoさん こんばんは

kokkoさん、高台のベンチでお母様と二人でマイケルの曲を聴く・・・そして思いがけない会話が弾む!ああ素敵ですね、、、、こういう時間を共有なさるkokkoさんとお母様はとてもお幸せだと思います。 

そう、何でもやってみることが大切ですよね。kokkoさんご自身が「いいな」と思われることをするのが一番ですね。私はいつも「自分が幸せでなければ人を幸せにできるはずがない」と思っていますから、まず自分が楽しいと思うことをやって幸せになることにしています(^^)。

落合恵子さんの書籍がたくさん売られていました。ちょっと急いでいたので私は全然見てこなかったのですが、7年間の介護の記録の本も売られている、と講演が始まる前にお話しがありました。昨日の落合さんの講演の一番重要なポイントだと私が思った言葉は「いのちはあるだけで尊い」という言葉でした。もっとも私がいつもそう思っていたので、その言葉が印象に残ったのかもしれませんが、、、。  ありがとうございました。


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投稿者:karin
よしえさん こんばんは

一人ひとりの死生観は異なり、在宅介護のあり方を一つとってみても、全部それぞれにいろいろな面で大きく違いますね。介護保険でカバーできる部分は本当に限られていますから、、、、最終的にはある程度経済的に余裕がないと「介護は素晴らしい」と言える状態にはならないのではないかと思います。あ、フランスではどうなっているのでしょうね。

いろいろな人の経験談を聞くのはよいことですね。一番重要なのは、よしえさんが書いていらっしゃるように「いかに生きるか」ということかもしれませんね。私も人生のどの瞬間においても「精一杯やった」と言える生き方をしたいと思ってきましたし今もそう心がけています。「人生」はどこかにあるのではなくて「今」の連続ですから、「今この一瞬をしっかり生きてつなげたい」と思っています。大袈裟ですね(^^)。

All is well that ends well. 「終わりよければ全てよし」・・・さいごににっこり笑える日がくると信じて、辛いときもがんばって生きてきました。私はいつも今が最高かな(^^)。 ありがとうございました。


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投稿者:karin
楽しいノビーさん こんばんは

最近介護疲れによる心中事件が多くなってきていますが、とても悲しいことですね。そんなことがない社会であって欲しいです。現実は厳しいですね。介護保険制度ができたときに、私はこれで安心して年をとっていける!と思ったのですが、そうではないようですねぇ。

それでも私が母の看病介護をやっていたのは介護保険制度ができる前でもっともっと大変でしたから、その時代から比べれば、相談できる場所ができただけでもよかったと思ったのでした。介護保険制度はどうなっていくのでしょう。

それでも母の世話をしながら、「母の世話があるから私はしゃんとして生きていることができるのだ」と思い感謝していました。母を世話しながら、「人が生きること」についてたくさんのことを感じ学びました。

私も自分の死の迎え方についていろいろ考えています。そして身心ともに元気なうちにと思って、娘に長い手紙を書いて渡してあります。  11月がくるとまた年をとります(^^)。 できることをみんなやっておかなくては! 欲張りのkarinでございます(^^)。 


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投稿者:よしえ
karinさん、こんにちは!

落合さんのその公演私も聞きたかったです。
色々ご苦労もあったと思いますが、お互いに幸せを感じられたのは素晴らしいことですね。晩年に幸せを感じられるのが本当の幸せですよね。より良い晩年を迎えるにはより良く生きることが大事なのでしょうね。

http://happy.ap.teacup.com/123789/
投稿者:karin
Dear happytogether-san,

Long time, no see!
I'm very glad to see you again.

We may confidently hope that Hatoyama's historic Cabinet
will change Japan into a better country
I know it will be a task of extreme difficulty, though.

I hope the day will soon come the Hatoyama's Cabinet
will give us a confident smile.

Thank you.


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投稿者:楽しいノビー
こんばんは!

確か、落合恵子さんは、母娘2人のご家族だったと思いますが、介護生活7年間、幸せと感じられたことは、本当によかったと思います。
以前、myぺにも書いたことですが、私の母が倒れて20日で亡くなったとき、娘の私に、めんどうをかけず、子供孝行でしたね・・、と声をかけられたときの寒々とした感情を忘れることができません。
その方がどうこうというのではなく、そう思わせる社会の状況にたいして、恐怖心をいだいたのです。
私もだんだん年をとってきて、介護をする立場ではなく、される立場になった時のことを考えずにはいられなくなりました・・・。
投稿者:kokko
karinさん、こんばんは★

介護真っ只中ですが、落合恵子さんの講演会、私も聞きたかったです。本とかになってるのかしら。
介護の中で幸せと感じること、素敵だなって思います。
母と向き合っていると〜中々そのゆとりがないのですが、先日、近くの公園におやつとお菓子を持って高台のベンチに座って〜、マイケルの曲を母に聴かせてしまった〜笑
でもね、女の人みたいだね〜とか子供らしい声だね〜とか。。意外や意外!話が弾みました(^^♪
もうかなりのおばぁちゃんだけど、何でもやってみるものですね。母もまさかこの歳になってマイケルを聴くとは思わなかったでしょう(笑)

http://purple.ap.teacup.com/jdlove/
投稿者:karin
nokkoさん こんばんは

昨日の聴衆はホスピスで有名な山崎先生と最近はコメンテイターとしてご活躍の落合恵子氏の対談ですから大勢集まったものと思います。テーマが「終末医療と介護の問題」であろうと想像がつきますものね。

落合さんは最初に聴衆に「20代のかた挙手してくださ〜い」と言う具合にみなさんの世代を確認していました。ほとんどの聴衆が50代60代の女性でした。介護の問題は一人ひとり全部違いますから難しいですねぇ。

老いてきますと当然のことながら「できないこと」が増えてきますが、私はいつも「できなくなったことを嘆き悲しむ」のではなくて、「今までできたことを感謝しよう」と思っています。

ここまで自分が生きてきたことが私には奇跡としか思えないのです。だから何があってもすべてを受け入れて感謝して生きていこうと思っています。  ありがとうございました。


http://wave.ap.teacup.com/karin02/
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