裏道しるべ

旅人の宿「道しるべ」の愉快な話や旅の情報、世間話のブログ「裏道しるべ」へようこそ

 

カレンダー

2019年
← October →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

QRコード

過去ログ

RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:旅人の宿 道しるべ
洲本のA様
「〜けん」というのは、その状況や理由を説明するときに一般的に使われる言葉で、文章の語尾に付きます。そしてその後に状況を表す言葉が来ます。
例)今日は雨やけん、気を付けて。
南部の日和佐などへ行くと、疑問文の語尾に「〜け」が付きます。
例)今日は来るんけ?(今日は来るのですか?)
1)の「〜か」は、香川県の高松へ行くと、「いた」になります。
例)ちくわ、いた。(ちくわを下さい)
高松の中学時代には、先生が「宿題いた」と言って、全く意味が分からなかったことがありました。
長崎時代には地元の人の言葉の意味が全く分からず、最高に参りましたが。
所変われば言葉が変わり、面白いですね。
投稿者:洲本のA
1)の「〜かー」は淡路でも使っていましたね。
3)はこちらでは「おがる」ですね。
ひとつ国を越えれば方言もまったく違いますね。
徳島の方言でよく知っているのは語尾に「〜けん」です。
取引先の徳島の人と標準語で電話をしてても、「〜けん」は無意識に出てくるようです。

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ