白線の内がわ

 

カレンダー

2021年
← December →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

QRコード

記事カテゴリ

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
この記事にはコメントを投稿できません
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:delsol
>「JRAが競馬から季節と多様性を奪った。いつもいつも均一な高速馬場にしているから、そういう馬場に対応する単一血統だけが生き残り、血が飽和して種を衰退させていく」

アメリカではダート&左回り&平坦小回りと、どこの競馬場も陸上トラックの様に同じような造りだと聞いています。けれどもその日本以上に競馬場が画一化されているアメリカで血の飽和が起こっているとは思えないのですが。何か秘密があるのでしょうか?

http://delsol.air-nifty.com/
投稿者:アキーラ
自分的にはいちばん内容の濃い競馬をした馬が、いちばん強いとは思ってます。勝負ですからあやで負けたりしますし。が、勝った馬がいちばん強い、っていう格言というか(よく?)耳にする言葉が、心のどこかにあります。なのでこの二頭は強いという結論になりそうです。
それにしてもデュランダルの上がりタイム驚異的ですね。”儲かるからだ”のオペラオーのダービーについてのとこと重なり、オペラオーは強いと思ってる自分にとって、デュランダルの強さを再認識させられました。
投稿者:ひる
競馬は強く見えるせいか追い込み馬が過剰に人気しますよね。
その盲点をついて昔タップのリニューアル、金鯱の連戦でだいぶ儲けさせてもらいました。
スプリンターズはサイレントのバクシンオーを連想させる強さより、無欲に近い(池添が信頼してる)展開いらずで突っ込むデュランダルに驚かせられました。
投稿者:純血ステイヤー
私も単騎でラチ添いを逃げれたカルストンがもう少し粘ってもおかしくない展開だと思いました。
サイレントウィットネスのスプリンターとしての力は日本の現有スプリンター勢力のそれより上位だってことですね。

サイレントウィットネスの強さについては、水上さんの見解と同じく、今回のスプリンターズSはいわゆる「想定の範囲内」、前回の距離面など不安視され好走した安田記念のレース振りにより強さを感じました。(あの安田記念が有ったからこそ今回が想定内とも言えますが・・)
タラレバを言っても仕方ないのは百も承知ですし、順調に使えないのも馬の資質の一部でしょうが、デュランダルがあの安田記念に出走していたら見方が違ってたかもですね。

そのデュランダルですが、水上さんの見解を読ませて頂くと、昨年来「秋天でも勝負になるのでは?」と手前勝手な考えを持っていましたが、こちらが思っている以上にスプリンターの資質を備えてるのかもですね。この馬に関しては昨日今日の事ではなくこの馬の牝系を20年来ずっと手掛けて来た坂口大師の試行錯誤、粋の結集により生まれた気がしますね。メチャクチャ気が早いですが種牡馬としても第2のニホンピロウイナーに成って欲しいです(笑)

元来、長距離志向の強い自分にとりましても今回のスプリンターズSは考えさせられ、楽しめ、又勉強にもなりました。今後はサイレントウィットネス・クラスの馬を前々でちぎるスプリンターの出現を願いたいですね。
投稿者:いーちゃん
前略。スプリンターズSでのやりとりは参考になりました。今日発売のギャロップに後藤騎手のコラムでサイレントWの事が書いてあり、あの馬の強さの感じが分かりました。私は騎手の視点でレースをみるようにしてますので、実際にレースで勝負した騎手たちのコメントは参考になります。表現のうまい人ならいいのですが、まあ、後藤騎手は分かりやすく書いてました。
水上氏の「無鉄砲・鉄砲」の中にあるコラム「見えないものを見ようとする努力」でしたね、今回のやりとりは。どのようにレースを見て考えるか。なかなか難しいものですね。勉強になりました。新約聖書の中に「私たちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くのである」(コリント人への第2の手紙第4章18節)という言葉があり、水上氏がコラムで書いたのを読んで同じだなあと思いました次第です。
投稿者:亀れおん
水上さんが馬券的観点から、デュランダルの強さを言ってるのであれば、人がとやかくいうことではないですよね。個人々、いろいろと考えはあるかと思います。
負けた馬の正しい評価が、大穴馬券を獲るということにつながるわけですし。
しかし、
あたかも一般論のごとく、スプリンターズではデュランダルがサイレントウィットネスより強い競馬をしたというのであればそれはどうかなと。負けた馬に強いもへちまもないですね。デュランダルは惜しい競馬をしたというのなら分かりますが。
話はかわりますが、エントリーの最後"投稿者: 水上です。" 普通は水上ですよね。結構ツボです。
投稿者:ゆかりウォーターフィールド
水上さんサンキュ。
「あえて曲解して煽る書き込み」がどこにあったのか甚だ疑問だった。削除乙。
Sウィットネスとデュランダルの見解については納得しました。
それでも俺はSウィットネスが一番強く感じたけど。
レースを見てて「デュランダルが強い競馬してる」って感じるの?
それともレース後に検討してから「デュランダルのほうが強かった」と気づくの?
まぁ今年のスプリンターズSはいろんな意味で楽しめたよ。ありがと。
投稿者:おーろ
コメントありがとうございました。
さすがに、上手に説明されてますね。
見解も、私と近いみたいなのでホッとしました。
ただ「言葉って難しいな」とここに来るといつも感じますけどね^^;

でも、色々な見方があるから競馬予想も面白いんですけどね。
競馬予想TVなんかはその最たるものかも(笑)
投稿者:水上です。
山人アバラ星さまへ

書き込みありがとうございます。
私の趣旨をご理解いただいたようで感謝なのですが、
内容的に、他の書き込みの方を逆なでするような表現がありましたので、削除させていただきましたので
ご了承ください。
以前にもありましたが、私との論争は構わないのですが、
書き込み方同士の諍いになりそうな事態は、避けたいと
思います。
投稿者:SIN
まぁ、知識人の多くが郵政民営化は良い事だと書いたから、自民党が勝つことになった訳だが。
大多数は勝ち馬に流されるものだ。
1|2
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ