ラヂオデパートと私

ロックバンド“ラヂオデパート”におけるギタリストとしての津原泰水、その幾何学的な幻視と空耳。

 
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投稿者:tsuhara
 このブログにコメントが付く日が来るとは思いませんでした。素敵な、そして勉強になるコメントをありがとうございます。
 僕は本当は頭の中がヘ音譜表なものですから、よくポップス系の基本語やその用法を間違えます。お気づきの際はビシビシとご指摘ください。
 そういえばHOT KUMAのヴォイシングには、ドローンが多用されますね? あの遊び心と、次にふっと場面が変わった瞬間の、開放感にはたまらないものがあります。

 さて開放感といえば開放絃ですが、12絃のチューニングですが(笑)、キイの都合上、また12絃なのにいつの間にかチョーキングしてしまう体質上、悩んできたところではあります。追求中です。
 リッケンバッカーって、GとかDに特化していますよね? あれはマッギンとのコラボの結果でしょうか。
 ちなみに僕の赤いリッケンはByrdさんから買ったものだと、こないだ小山と話していて気づきました。大昔にf穴を特注した若僧だと云えば、ひょっとしたらわかるかも。
投稿者:bookie
 コードネームや楽譜表記は、だいだい決まりがあるように思えるが、MIDIほど世界レベルで統一されてはいないだろう。
 地域や文化(など)によって、違っていたりする。

 特に、コードネームとゆーものは、ある音があって、それは何かと他人に説明するだけのモノ。「後づけ」である。

 「A7の時、G〜」の話ですが〜。
 A(コード) と G(コード)は、とても近い関係にあります。A、C(シャープ),E、G、B、D と連なるAのテンションコードと感じる事もできるからです。
 例えば、ベーシストがA(単音)、ギタリストがG(コード)を弾けば、A 11th にも聞こえるし、A分のG にも聞こえます。

 ボイシングによって、かなりイメージが変わったりする楽しい世界です。



http://www.hotkuma.com/mor/

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