ラヂオデパートと私

ロックバンド“ラヂオデパート”におけるギタリストとしての津原泰水、その幾何学的な幻視と空耳。

 
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投稿者:寅
はじめまして。
何冊か作品を読ませて頂いた者にして一般読者です。正直なところ好きではない作品もありましたが、ブラバンは大好きです。ブラバンというのは下手な小説なんですか。それは初めて知りました。
文章、構成、さまざまなエピソード、ラストと、どれも最高にかっこいいと自分は思いましたけど。
問題とされている点も何が問題なのかよくわかりません。
「登場人物が多い」
と言うからには誰かを失くせということですよね。全員いて欲しいけどなあ。もう少し書き込んで欲しいと思ったキャラはいました。
「時制が跳ぶ」
読んでいる最中は回想が奔放に出入りするところが、かっこいいと思いました。呈示されたものは奔放に見えましたが、実は緻密で繊細な構成だったと読後に感じました。
「盛上りに欠ける」
ペットのダイが他片の店を訪なうシーンなど自分は震えましたが。
やはりコンクールでの対決をラストに持ってくるべきだったのでしょうか? ものすごい強敵がいて……

結論としては、これからも好き勝手に書いて下さい、ということです。

ブラバンに関して唯一苦言を呈すとすれば、文庫版の表紙(作品世界を反映しているとは思えなかった)くらいでしょうか。
バジリコの方は素晴らしかったのに。

それでは、失礼いたします。

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