ラヂオデパートと私

ロックバンド“ラヂオデパート”におけるギタリストとしての津原泰水、その幾何学的な幻視と空耳。

 
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投稿者:津原泰水
斎藤様;

 本当にすみません。コメントを賜っていたことに、つい先刻、気付きました。まさかコメントなど付くわけないという思い込みがあり、チェックを怠っておりました。
 半年以上も経っており、お読みくださる可能性は皆無に近いとは存じますが、お返事を。

「そういう記事を本職のミュージシャンや写真家の人が見て感じる事と同じなのではないか?」と仰有ること、まことに正論だと思います。
 ただ――これは僕がその点を強調しなかったことに非があるのですが――僕が槍玉にあげてきたのは「プロデビュー」を前提にしたサイトやブログなのです。アマチュアがアマチュアに売り込み方やプロの道を指南する、という奇怪な現象についての話です。

 ライヴハウスに出ている人間のプロ度というのは、まあ、お察しのとおりなんですが、JASRACに大枚を払っているハコでないかぎり、僕らは自作の曲を演奏するほかない訳です。フライヤーの写真も、自力でなんとかするほかありません。
 そういう、手弁当な現場でのノウハウを書いております。
 もっとも本職でカメラマンと組んだり、音楽でもプロと組んだりはしていますから、極力、彼らに確認して、読者に徒労を与えるような情報は流さないようにしています。ご理解を。
投稿者:斉藤
あの、はじめましてなんですが、津原さんがおっしゃるアマチュアが書く小説指南への感想というのは、そのまま「ラジオデパートと私」で展開されている音楽理論とか、曲、あと写真の撮り方とかもありましたが、そういう記事を本職のミュージシャンや写真家の人が見て感じる事と同じなのではないか?と思うのですが、どうでしょう。

ついでに書きますが、このサイトはギターについて検索していて見つけました(リッケンバッカ―でヒットした)。
読んでいて驚いたんですが、津原さんは「妖都」の作者の方なんですね。
高校の頃、僕は「妖都」を本屋で立ち読みしていて、これは買って読むべきだな、と思って家に帰ったんですが、後日こづかいもらって買いに行ったら本屋が潰れていました。いうまでもなく実話です。
これもついでに書きますが、サマソニ残念でしたね。僕も10日くらいクリックしたんですが力になれず・・・。

http://ameblo.jp/outoffocus/

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