ラヂオデパートと私

ロックバンド“ラヂオデパート”におけるギタリストとしての津原泰水、その幾何学的な幻視と空耳。

 
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投稿者:bookie
 jules shear 確かに。

 僕のまわりでも数人です。

 僕は、Mickey Thomas のアルバムで出会いました。
 if we never meet again は、ロジャー・マッギンもオーリアンズもほぼアレンジ同じ。他には有り得ないのだな。
 シングルヴァ−ジョンは、なんと3番のBメロだけがカットされているメチャクチャ(そんな〜意味ないだろ〜!)な編集だった。

 2/3 HOT KUMA で久々に(if we never〜)演奏した。2/10 ユーコトピアでもやろっと!w/HFT

http://www.hotkuma.com/
投稿者:tsuhara
 おお、シアーの名で反応を得たのは人生初です。最初は御多分にもれずシンディ・ローパーやアリソン・モイエに提供された曲で、そのうち彼自身のアルバムを見つけたら、トッド・ラングレンのプロデュースで「おおお!」と。
〈If We Never Meet Again〉は、聴くと必ず泣いてしまうんですよ。あれをアルバムの最後に配したマッギンのセンスも凄い。いつかHOT KUMAのライヴで号泣している男がいたら、それは私です。
投稿者:bookie
 つはらさんもですか!

 実は、僕の最も尊敬するソングライターは Jules Shear なのだ。昔、ジュールスについてのコラム書いた事もある。ジュールスは(僕にとって)世界一のソングライターだ。
 ジュールスの曲は、そのほとんどが平凡で、しかもどこかで聴いたことあるな〜?と思わせる。だが、必ずと言っていいほど、普通はこうならないだろー?と思わせる『ヒネリ』がある。これが「胸をキュン!とさせる作戦」なのだ。
 ジュールスは古いR&BやSOULに多大な影響を受けている。彼の作品は、(それがそうだとわからないように)オブラートに包まれている。僕は確信している。

ps  if we never meet again は HOT KUMA もカバーしてるよ。

http://www.hotkuma.com/mor/

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