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2010/4/13

Rothschild-5  郵便王タキシス  ロスチャイルド
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「郵便王」タキシス一族


当時の欧州第一の資産家、ヘッセン=カッセル方伯、ヴィルヘルム9世に取り入った、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(ロスチャイルド財閥の祖)は、ヨーロッパ全土の郵便事業を独占していたタキシス一族との関係を深めてゆきました。  

タキシス一族は、ヴィルヘルム9世の内偵として、のちにロスチャイルド家の内偵として活躍。   重要文書を不法に開封し、中身を読んでヴィルヘルム9世に耳打ちしたり、命令に従って、ヴィルヘルム9世やマイヤーには有利に、その負債者には不利に働くよう、手紙を急送したり遅配し、 マイヤーは、タキシス一族からのスパイ情報のお陰で、競争相手の金貸したちを出し抜き、財をなしてゆきました。


郵便の歴史
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