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2010/7/3

Rothschild-59  リンカーン暗殺とケネディ暗殺  ロスチャイルド

皆さんは、輪廻転生を信じますか?  リンカーン暗殺と100年後のケネディ暗殺のこれだけの偶然の一致、輪廻転生を信じない人たちにとっては、これは明らかに影の勢力による意図的なものであると映るでしょう。  それともやはり、輪廻転生?



                          リンカーン               ケネディ

■ 初めて議会に選出された年       1846年                 1946年 
■ 初めて大統領に当選した年       1846年                 1946年
■ 副大統領のプロフィール      アンドリュー・ジョンソン       リンドン・ジョンソン
                         1808年生まれ             1908年生まれ
■ 暗殺犯                     ブース                 オズワルド
                         1839年生まれ             1939年生まれ
■ 暗殺された状況          金曜日に夫人の前で射殺     金曜日に夫人の前で射殺
■ 黒人問題               黒人の奴隷解放宣言        黒人差別解放運動
■ 関連した戦争               南北戦争                ベトナム戦争
    



この地球上では、一般国民は2つの勢力から支配を受けており、それは国家と中央銀行で、中央銀行とは紙幣を発行する権限を与えられた銀行です。

そして世界の中央銀行(FRB、日銀など)を束ねているのが、ロスチャイルドが支配するスイスのバーゼルにあるBIS(国際決済銀行)であります。

FRB(米国連邦準備制度理事会)などと聞くと、いかにもアメリカの政府系機関に思われがちですが、アメリカ政府は一株たりとも持っていない、100%の民間企業で、その大株主はロスチャイルド、ロックフェラー、モルガンなどの国際金融財閥で、彼らにとっては、ただ同然の紙切れに印刷するだけで1万円に化ける打ち出の小槌のようなものです。


ここで、重要なのは、中央銀行はコインは発行せず、紙幣のみ発行していることで、これは何故かと言えば、コインの場合、地金価格が変動すれば、コインを発行すればするほど赤字になってしまうリスクがあるからです。  一方、紙幣の場合は、ただの紙に印刷しただけで高額なお金に化けてくれるわけですから、笑いが止まりません。  

日本の場合、コインは財務省(100%政府機関)が発行し、お札は半官半民の中央銀行である日本銀行が発行しており、手元にある千円札や一万円札を見てください、日本銀行券と印刷されています。


誰もが、子供の頃、お金を印刷する事が許されたら大金持ちになれるのに、と思ったことがあると思いますが、この先進国の大人の世界で、そのようなインチキがまかり通っているのが現実なのであります。

何故、許されるのか、簡単な事です。 政治家に賄賂を渡し、そのような法律を作ってもらうだけの事です。


この呆れかえるようなシステム(法律)に異を唱え、政府が紙幣を発行する法律をつくろうとしたアメリカの大統領が何人も暗殺されてましたが、暗殺実行犯者などどうでも良いのです、問題は誰が背後で仕組んだのかを考えるのが重要です。

このリンカーン暗殺、ケネディ暗殺共に、ロスチャイルドが支配する中央銀行から紙幣の発行権を奪おうとしたという共通点があります。



----------------------------------- FRB -----------------------------------

FRBの理事は、アメリカ大統領によって任命されますが、理事会の実質的な運営は、理事と連邦諮問評議会が行っており、

この連邦諮問評議会とは、1914年1月7日に開かれた連邦準備制の組織委員会で選定された12の特権的都市(ニューヨーク、リッチモンド、ボストン、フィラデルフィア、クリーブランド、シカゴ、セントルイス、アトランタ、ダラス、ミネアポリス、カンザスシティ、サンフランシスコ)の「金融地区」連邦準備銀行の役員によって選出されますが、連邦準備法に基づき一般に公表される事はありません。

全米12の地区連邦準備銀行は、金利の設定、ドルの日々の供給と価格をコントロールすることができます。 この12の銀行のうち、最大の銀行が、「ニューヨーク連邦準備銀行」で、アメリカの金融政策である金利設定、通貨量と価値、債権販売は、実質的にはこの銀行が行っています。

1914年の設立当時、ニューヨーク連邦準備銀行は、20万3053株を発行し、その大株主たちは、以下の銀行であります。

1)ナショナル・シティ・バンク                3万株
2)ファースト・ナショナル・バンク          1万5000株
3)チェース・ナショナル・バンク             6000株
4)マリーン・ナショナル・バンク・オブ・バッファロー    6000株
5)ナショナル・バンク・オブ・コマース         2万1000株

*1)の銀行は、ロックフェラー系とクーン・ローブ系
*2)の銀行は、モルガン系
*3)の銀行は、ロックフェラー系
*1)2)の銀行は1955年に合併し、単独(ロックフェラー、クーン・ローブ、モ
   ルガン)で連銀をコントロールできるようになりました。
*4)の銀行は、後のマリーン・ミッド・ランド
*5)の銀行は、後のモルガン・ギャランティ・トラスト

そして、これら上記の銀行の株主は、

1)ロスチャイルド銀行・ロンドン
2)ロスチャイルド銀行・ベルリン
3)ラザール・フレール・パリ
4)イスラエル・モーゼス・シフ銀行・イタリア
5)ウオーバーグ銀行・バンブルグ
6)リーマン・ブラザーズ・ニューヨーク
7)クーン・ローブ銀行・ニューヨーク
8)ゴールドマン・サックス・ニューヨーク
9)チェース・マンハッタン銀行・ニューヨーク

*9)のチェース・マンハッタンはロックフェラー系、後の1)−8)の銀行はユダヤ
 系(ロスチャイルド系)


という構造になっており、彼らが真の支配者なのです。



イルミナティと中央銀行支配
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/764.html



-------------------------- リンカーン暗殺の背景 ------------------------------ 

南北戦争中リンカーン大統領は多額の戦費を必要として、その戦費をロスチャイルド家が支配する銀行から借り入れていました。 

しかしながら、その利息は年利24%から36%という高金利だった為、リンカーンはこの戦争債務費の支払いを拒否して、自国政府内で4億5千万ドル相当の紙幣発行を命じ、全ての負債に対する法定通貨として流通させます。

このリンカーンの金融政策、自前で無利息・無借金の紙幣を発行され続けられると、ロスチャイルド一族の金融支配力が失われてしまうと危惧したため、南北戦争が終結した5日後(1867年4月14日)、ロスチャイルドの代理人、フリーメーソン、南軍諜報機関の長であるベンジャミン・フランクリン指揮の下、フリーメーソン第33階級のユダヤ人、ジョン・W・ブースによって暗殺されました。


------------------------ ケネディ暗殺の背景 ---------------------------------


このインチキのような中央銀行制度非難は、過去アメリカでも何度も議論されていますが、ケネディ大統領は1963年6月4日、FRB抜きで通貨を発行する権限を政府に与えるExecutive Order 11110に署名しましたが、同年の11月22日に暗殺されてしまいました。

Executive Order 11110は現在でも有効でありますが、それを行使した大統領はおりません。


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