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2010/7/24

アーヘン大聖堂  国際政治・金融・企業
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アーヘン大聖堂


今週の初めは、アーヘン大学の先生達と、アーヘン大聖堂の中庭にあるレストランで食事をしました。  この大聖堂の歴史は古く、786年にカール大帝がアーヘン宮殿教会の建設をはじめた事にはじまり、936年から1531年にかけての約600年間に神聖ローマ帝国の30人の皇帝たちの戴冠式が執り行われた場所でもあります。

よって、ドイツではありますが、アーヘン市民の大半はカトリック教徒のようです。




ここには、プロヴィンスの目といって、フリーメーソンのシンボルマークである怪しげなる目が彫刻されております。


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アーヘン大聖堂にある 「プロヴィンスの目」


激しい争いをおこなったフリーメーソンvsカトリックのはずですが、何故にカトリックの聖地にフリーメーソンのシンボルマークであるホルスの目があるのでしょうか、研究が必要です。



全てを見通す目
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/589.html
ホルスの目
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/590.html



フリーメーソンとは何か 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/770.html


3

2010/8/1  20:38

投稿者:renaissancejapan
Clathasさん、興味ある情報ありがとうございました。このマークは、フリーメーソンのシンボルマークと思っていましたが、どうもそれ以前からカトリックで使われていたようで、目の部分はホルス、三角はピラミッド、そして放射状に伸びる黄色は、太陽光を表していると思います。  確かに、「カトリックとホルスの目は何か表裏一体で支配のための構造」というのは、鋭い視点であるように思います。  また、何か情報があれば教えてください。

2010/8/1  18:05

投稿者:Clathas
お邪魔致します。いつもためになる記事を有難うございます。こちらの記事の最後の「目」についてなのですが、私のカトリックの洗礼前と現在も勉強に使っている、「成人キリスト者共同体のための手引き本 『共に歩む旅』(オズワルド・ハーマー著 深堀純訳 イラスト ローランス・ヨンブエ、サンパウロ社出版 Cathechetical 47 Session)」の中の、p106,139,194にキリストが目の中央の目玉の位置に立っている、もしくはキリストの背後に大きな目がある挿絵があり、なぜここで目?と暫し愕然となりました。周りの信者は気にもしていませんが。カトリックとホルスの目は何か表裏一体で支配のための構造なのか。またはサンパウロがそうなのか。こちらの記事を読んで考えてしまいました。

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