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2010/9/23

Rothschild-103  ナディーヌ・ロスチャイルド  ロスチャイルド
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ナディーヌ・ロスチャイルド ( 1932 -   )


貧しい家庭に生まれ、1歳半のときから義父と暮らす環境に育ったやせっぽちの女の子。 中学卒業と同時に家を出た後、町工場、印刷所、毛糸屋、画家のモデル、映画の端役、ミュージックホールのダンサーと職を転々としながらも、くじけることのなかった頑張り屋さん。  

ある日、パリの小劇場で見つけた古いマナーの本が彼女を変え、後にロスチャイルド・パリ家の大富豪、エドモン・アドルフ・ロスチャイルド男爵に見初められ結婚。


エドモン・アドルフ・ロスチャイルド
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1223.html
エドモン・ド・ロスチャイルド
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1221.html





現代のシンデレラ、親日家のナディーヌ・ロスチャイルドが書いた本、「 ロスチャイルド家の上流マナーブック 」 は、是非お勧めです。 Amazon.comで購入出来ますので、是非読んでください。



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この本の中で、私が好きな一節をご紹介します。  第一章、自分とつき合うマナーより、




「 あなたが、先ず第一に心をくばるべき人は誰でしょうか。  あなたのお母様でしょうか。 あなたのお父様ですか。  あるいは、あなたのご主人、そして子供たちでしょうか。 


お分かりでしょうか。


そう、もちろんあなた自身なのです。  自分自身に尊敬を抱けば抱くほど、他人を尊敬できるようになるのです。  自分を尊敬する事ができなければ、絶対に他人を尊敬することもできないと私は思っています。  


ですから、自分自身に対し、できるかぎり良いイメージを築き上げてください。  ( 中略 ) 


自分とつき合うマナーは 『 あなた自身を好きになりなさい 』 という言葉に尽きるのです。 人生を愛するには、まず自分自身を愛さなくてはいけないのです。  」





私は、松下幸之助とかナディーヌのように、学歴がなく、幼い頃から不遇であっても、人間が一皮むけている人に魅力を感じます。  結果的には、誰から学んだ訳ではない、自分自身の経験から生み出された彼ら自身の哲学が、彼らの人生をそうさせているように思います。


また、ロスチャイルドも粋ではありませんか・・・。








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