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2010/10/9

Rothschild-120  吉田茂  ロスチャイルド
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吉田茂 (1878-1967)  第45〜51代内閣総理大臣


昭和21年(1946年)5月22日〜昭和29年(1954年)12月10日まで、総理大臣を務めたフリーメーソンの吉田茂ですが、彼の背後にもロスチャイルドの大きな影が見え隠れしています。



吉田茂の本名は竹内茂で、土佐自由党草分けの一人、竹内綱の五男として東京に生まれました。

幼児期に、裕福な横浜の貿易商である吉田家の養子になりますが、茂の養父である吉田健三は、ロスチャイルド系の英国商社・ジャーディン・マセソン商会の横浜支店長、日本政府を相手に軍艦や武器、生糸の売買でめざましい業績をあげます。



ジャーディン・マセソン商会 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/622.html
サッスーン財閥
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/621.html
HSBC (香港上海銀行) 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/593.html
阿片戦争とフリーメーソン中国進出
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/747.html



阿片戦争で、上海の麻薬利権を支配していたのが、ロスチャイルド、そしてその縁戚関係にあるサッスーン商会、ジャーディン・マセソン商会で、明治維新のとき、長崎のグラバー商会・坂本龍馬の亀山社中を通して維新軍に武器を輸出していたのが、このジャーディン・マセソン商会です。



トーマス・グラバー
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/751.html
坂本龍馬と亀山社中(後の海援隊) 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1123.html
大政奉還
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1124.html
龍馬暗殺 〜真犯人〜 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1125.html



富豪であった健三の急死後、わずか11歳の吉田茂に50万円(現在の60億円に相当)もの莫大な遺産が残され、養父の健三と同じく、吉田茂もロスチャイルドから寵愛を受けました。

また、茂の妻となるカトリックの牧野雪子は、ロスチャイルドと縁戚関係にある、あの黒船で有名なフリーメーソンのペリー提督の末裔アリス・ペリー・グルーから洗脳教育を受けた女性で、このアリスは当時の駐日大使のジョセフの妻であります。



すなわち、日本に開国をもたらせた黒船ペリー、そして明治維新の中心的役割(維新軍へ武器供給)を果たした、ジャーディン・マセソン、グラバー、坂本龍馬の亀山社中(後の海援隊)、そして海援隊を譲り受けた岩崎弥太郎の日本郵船と三菱、日露戦争の戦費の75%を支援してくれたロスチャイルド、そしてジャーディン・マセソン商会を通じてロスチャイルドと関係を持つ吉田茂、彼らが日本の開国から歴史的に途切れることなく、今日の日本を支配しているのです。



ジョン万次郎 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1120.html
ペリー提督
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1121.html
トーマス・グラバー
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1122.html
長州ファイブ  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1126.html
龍馬暗殺と三菱財閥
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/757.html
日露戦争
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1137.html
ロシア革命と明石大佐
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1138.html



2009年10月3日の共同通信の記事で明らかになりましたが、

吉田茂元首相の再軍備問題のブレーンだった辰巳栄一元陸軍中将(1895〜1988年)が、米中央情報局(CIA)に「POLESTAR―5」のコードネーム(暗号名)で呼ばれ、自衛隊や内閣調
査室の創設にかかわる内部情報を提供していたことを示す資料を3日までに、有馬哲夫早大
教授(メディア研究)が米国立公文書館で発見し、

CIAの辰巳氏に関するファイル(52〜57年)では、辰巳氏は実名のほか「首相に近い情報提供者」「首相の助言者」「POLESTAR―5」とさまざまな名称で呼ばれ、「保安隊の人選」「自衛隊」「内閣調査室」などの「情報をCIAに与えた」と記されていた事が分かりました。



吉田茂側近がCIAに情報を提供 早大教授が米公文書発見
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100301000210.html
日本帝国海軍とフリーメーソン  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1213.html



また、太平洋戦争の前夜に日本の対米英戦争を決定した1941.9.6の「帝国国策遂行要領」に関する、いわゆる「御前会議」の内容を全て、敵米国の駐日大使に通報していた


日本最大の売国スパイ=暗号名「ヨハンセン」とは吉田茂であります。




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