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2010/11/21

邪馬台国と卑弥呼-1  邪馬台国の場所・卑弥呼の墓はどこか  邪馬台国と卑弥呼
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箸墓古墳 奈良県桜井市箸中
ヤマトトトヒモモソヒメ(倭迹迹日百襲姫)の墓として宮内庁管理
全長282m、後円部径157m、高さ22m、前方部幅125m、高さ13m


今回から、邪馬台国と卑弥呼についての投稿をしてゆきますが、いきなりで申し訳ありませんが、邪馬台国は畿内大和地方説、その女帝、卑弥呼の墓が、この箸墓古墳であると、間違いないと思います。




国立歴史民俗博物館の研究チームは、箸墓古墳の前方部近くの周濠から発掘された「布留(ふる)0(ゼロ)式」土器の表面に付着した炭化物を放射性炭素年代測定法(植物などに含まれるC14が5370年で半減する性質を利用し、残ったC14を測定する事により年代を確定する方法)で測定したところ、

食べ物の煮炊きの際に土器に付着したとみられる炭化物は西暦240〜260年の頃のものであることが分かりました。  文献に残る卑弥呼の死亡時期247年前後とも一致する事からも、まず間違いないでしょう。

さらに、この古墳の後円部の直径が「魏志倭人伝」にある卑弥呼の円墳の直径「百余歩(一歩が約1.45m)」にほぼ一致することも、それを裏付けるものであります。



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