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2010/12/15

邪馬台国と卑弥呼-26  蛇信仰  邪馬台国と卑弥呼
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能 「三輪」


苗族と日本人は、太陽・鳥・蛇信仰を持ち、よく似ていますが、共通するのは再生でしょう。 太陽は沈み夜を迎え、朝になると再び姿を現し、鳥は稲穂を運んできてくれ、蛇は脱皮する事により生まれ変わると考えたのだと思います。


苗(みゃお)族 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1272.html
苗家美
http://www.youtube.com/watch?v=_hLaJFjqjPQ&feature=related
汤灿家乡美 Tang Can : My Beautiful Hometown
http://www.youtube.com/watch?v=pQ3bSfr48u4&feature=related
美丽苗乡 Beautiful Miao Villages / 汤灿 Tang Can
http://www.youtube.com/watch?v=fSZGSaQphtI&feature=related





特に、蛇は気持ち悪いので、そこに何やらの呪術性を感じたに違いなく、古代エジプトのファラオの頭には蛇がかたちどられ、モーゼの持つサーペントにも杖に蛇が巻き付いており、
ギリシア神話では、蛇は生命力の象徴で、名医アスクレピオスの持っていたヘビの巻きついた杖がWHO(世界保健機関)のマークにもなっています。



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WHOのマーク



蛇の姿は、男根、剣、金属(鉄)とも結びつけられることから男性神とされる一方、豊穣神・地母神の性格としては女性と見られることも多く、女王と蛇の関係も、旧約聖書のアダムとイヴの話に出てくるリリスはじめ、ギリシア神話のメデューサ、エジプトのクレオパトラ、インドのナーガ、卑弥呼(日巳子)などがあります。



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■ 蛇の誘惑 1510年
280×570cm | Fresco | Cappella Sistina, Vatican
Michelangero Buonarroti  −バチカン システィナ礼拝堂天井画 ミケランジェロ作−



リリス
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1033.html
モーゼの十災  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/288.html
モーゼと青銅の蛇
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/321.html
モーゼゆかりの教会
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/323.html
ローマ帝国の物語-43 アントニウスとクレオパトラ-3  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/907.html
ツタンカーメン
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1132.html




また、纏向遺跡にはエジプト原産の紅花の花粉(紅の染料)が大量に発見された事から、既にエジプトとの交易があったとされ、これらの話が伝わっていたのかも知れません。




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紅花



纏向遺跡とエジプト  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1262.html






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2018/6/30  11:34

投稿者:TAKAO
邪馬台国は、日本海側勢力。
邪馬台国

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