renaissancejapn@aol.com

2010/12/19

邪馬台国と卑弥呼-31  苗族の結婚と日本神話  邪馬台国と卑弥呼
クリックすると元のサイズで表示します
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)


日本神話の国産みで、イザナギ神とイザナミ神が天(海)の御柱を回って、「あなにやし」と声をかけて結婚し、日本の島々を産んでゆきますが、

このような習慣は、古くからイスラエルでおこなわれていたのと同じで、ユダヤ人の風習として、結婚式綺麗に飾った花の柱を中央に置き、新郎新婦が柱を廻り、出会った所で結婚成立とする風習があります。  アナニヤシとはヘブル・アラム語で「私は結婚する」という意味です。

雲南省の苗族は、春祭りに豊饒の柱を山上に立てて、男女がその回りをまわり、結婚を祝福します。  

イザナギとイザナミの話では、右回りにまわって蛭子ができたので、船に乗せて流し、ニ神は天に昇り、神々の教えを請うたところ、「まわりかたを逆にして声をかけよ」といわれ、左回りにまわり、「あなやにし」といったところ、次々と良い子が産まれました。

中国では、左回りは天のまわりかた、右回りは地のまわり方とされ、より高貴なものが左回りをすべきだとされています。  やはり、日本神話のイザナギとイザナミの結婚の話も、雲南省の苗族が日本に伝えたものであると考えられます。


The Miao Kingdom Special Collection
http://www.youtube.com/watch?v=nUUMm_5if54&feature=related
Miao/Hmong Girl Li Yumei Performing Miao Song on National Television
http://www.youtube.com/watch?v=j-MCHtsF7Zo&feature=related




そして、イザナギとイザナミに流された蛭子は、兵庫県西宮に着き、成人します。  日本には古くから海岸に流れ着いた奇妙なものを「えびす様」つまり夷の地からの贈り物として祀る習慣が在り、「えびす神」は異様な形をしいなければならず、えびす様を祀る神社の総本社である西宮神宮では、ご祭神として、「えびす大神(蛭児大神)」を祀っています。

不具者の姿をした神が、福の神になるなら、蛭児にも金儲けのご利益があるだろうと考えられ、恵比寿神社の末社で蛭児が祀られ、さらに蛭児を「えびす様」として拝む神社まで出来ました。




クリックすると元のサイズで表示します
えびす宮総本社 西宮神社
http://nishinomiya-ebisu.com/index.html




また、蛭子が海に流され、立派に成人した話には、丹後から新羅に流され、第4代新羅王となり、「昔」王朝をつくった日本人の話が、朝鮮の正史「三国史記」に史実として記されています。 

丹後の「籠神社」には、古代にこの地から一人の日本人が新羅に渡って王様になったという話が残っており、間違いないでしょう。




邪馬台国と卑弥呼-23  日本人新羅王 脱解王 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1270.html



イザナギとイザナミが最初に創ったのは、淡路島の南にある、おのころ島(沼島)で、次に淡路島、四国、隠岐島、九州、壱岐島、対馬島、佐渡島 、本州 という順序で産んでゆきます。  また、日本の国宝や重要文化財の約80%を保管する、愛媛県今治市の大三島に日本総鎮守と呼ばれる大山祇神社が鎮座していることからも、日本建国に、瀬戸内海地方が大きく関与している事は間違いありません。

呉を建国した、雲南省の苗族が、最初に住み着いたのが淡路島や呉市なのかも知れません。
着物のことを呉服といいますが、苗族の派手な衣装と、日本の派手なデザインな着物には共通点があるように思います。



邪馬台国と卑弥呼-30  倭人と刺青
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1277.html

邪馬台国と卑弥呼-25  苗(みゃお)族 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1272.html





クリックすると元のサイズで表示します
大山祇神社の大杉  樹齢2600年  根周り20m、高さ16m

大山祇神社
http://www.genbu.net/data/iyo/ooyamadumi_title.htm




クリックすると元のサイズで表示します
いざなぎ神宮
http://www.genbu.net/data/awaji/izanagi2_title.htm






9


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ