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2011/1/4

邪馬台国と卑弥呼-46  高床式建築  邪馬台国と卑弥呼
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雲南省 倭族の高床式建築と千木


東アジアには、昔からニ系統の住居があります。  一つは黄河流域の畑作民(粟・黍・コーリャンを主食)の土間式住居、もう一つは長江流域の稲作民の高床式住居であります。

一帯が水田の湿地帯に住む人が考え出した高床式住居では、足が泥で汚れてしまうので、家の中に入るときに、足を洗ったり、拭いてから住空間に入り、そのキレイな床は大きなベッドと同じで、床で寝転がる事ができます。

日本の現在の住宅でも、高床といかないまでも、土よりも一段高い位置に床を設け、靴を脱いで、家の中に入っています。




また、倭族の建築様式では、日本の神社建築と同じく、千木が飾っているのも特徴です。 やはり、日本文化のルーツは、雲南省の苗族(倭族を含む)にあるように思います。



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出雲大社の建築様式

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伊勢神宮の建築様式

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雲南省 タイ族の高床式住居



呉や越を建国した苗族ですが、米どころのベトナムを越国といい、古代の越人の子孫が現在のタイ人です。 日本の米どころの新潟・北陸地方を越の国というのも偶然ではなく、それぞれ越の人々がつくった国ではないでしょうか。 また稲作の苗という漢字も意味深であります。



邪馬台国と卑弥呼-25  苗(みゃお)族 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1272.html
邪馬台国と卑弥呼-45  滇(てん)王国
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1292.html
稲作伝来
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1247.html








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