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2011/1/16

邪馬台国と卑弥呼-59  伊勢神宮-1  邪馬台国と卑弥呼
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檜原神社  (大神神社の摂社)  奈良県桜井市三輪字桧原
http://bell.jp/pancho/travel/yamanobe/hibara_jinja.htm


日本書紀によれば、祟神天皇5年(紀元前92年)に疫病が流行し、人口は半減したといいます。 祟神天皇は自分の徳が足りないと反省し、神に謝罪すると、神から返事が返ってきました。

神が言うには、天皇の宮に、天照大御神と 倭大国魂神(やまとおおくにのまた)の二神が一緒に祀られているため、互いにその力を牽制しあい、これ以上一緒に住めないのだといいます。  

そこで、天皇は天照大御神に豊鋤入姫命(とよすきいりひめのみこと)をつけて、倭(大和:やまと)の笠縫村(奈良県三輪市)に祀ることにしました。  これが、檜原神社で、大神神社の摂社となっています。

後に、天照大御神が鎮座するにふさわしい土地を求めて、各地を旅し、最後に伊勢神宮に落ち着きますが、その旅で巡った多くの神社を元伊勢といいますが、元伊勢の最初が、この檜原神社となります。





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